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ボルボ「VOLVO」情報

VOLVO ボルボ情報

- ボルボ -

ボルボ
ボルボの母体は鉄鋼メーカーで、当時のスウェーデン最大企業だったベアリングメーカーのSKF社の協力を得て1927(S2)年に自動車生産を開始する。丈夫なスウェーデン鋼を使ったクルマ作りは、衝突時の安全性の面で他社を圧倒していた。その安全思想は戦後も引き継がれ、56(S31)年にはコラプシブル・ステアリング、58~59(S33~S34)年にかけてはフロントとリアのシートベルトを標準装備する。現在は乗用車部門がフォードの傘下に収まり、「ボルボ・カーズ」を名乗るが、安全なクルマを作るという姿勢には揺るぎがない。

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ボルボ新世代到来を告げるFF(前輪駆動)モデル。スタイリングは、それまでのボルボらしい角張ったラインをベースにしながらも、細部に曲線を使い、モダンな印象を与えることに成功している。850のデザインを担当したのは、ピニンファリーナであった。また、先進の衝撃分散・吸収システムSIPSの採用をはじめ、従来モデルから飛躍的な安全性の向上が図られている。2.5L直5エンジンをメインとし、デビュー時のグレードはGLTのみだったが、ライトプレッシャーターボモデルやハイパフォーマンスターボエンジンを加えるなど多様なラインナップ展開を見せることとなる。(1992.6)
850
850  29万円
ターボ
セダン 登録年:95(1995)  走行距離:13.2万Km
ideal (宮城県)

ボルボの中心モデルとなるステーションワゴン。高級感を増した、一回り大きくなったボディにはV70初となる直6エンジンを搭載、ツインスクロールターボも用意される。外観はワイドショルダーやボンネットのVシェイプは継承しつつ、これまでの箱形よりラインと傾斜を用いたデザインでダイナミックさを表現。六角形をモチーフとしたリアエンドも特徴的な仕上がりとなった。室内は人間工学に基づいた、丸みを帯びた長方形で構成されたデザイン。独自のフリーフローティングセンタースタックも採用される。ラゲージはさらに広くなり、電動式パワーテールゲートも装備される。側面衝撃吸収システムをはじめとする、安全装備ももちろん万全だ。(2007.10)
V70
V70  79.9万円
ノルディック
ステーションワゴン 登録年:99(1999)  走行距離:4.2万Km
(株)ネクステージ AUTO STAGE 名古屋ショールーム (愛知県)

ミドルクラスのFRセダン、240シリーズのデビューは74年。セダンが244と264と呼ばれた。これはボルボが83年までシリーズ名+エンジン気筒数+ドア数、という法則に従って車名をつけていたからだ。つまり、244は200シリーズの4気筒エンジン、ドア数4枚=セダン、という具合。240シリーズが画期的であったのは、ボルボ=安全車というイメージを決定づけたことにある。大きなフロントバンパーはショック吸収式で、72年に発表したボルボの安全装備コンセプトカーから採り入れたものだ。80年代以降は2.3Lの直4をメインユニットとし、1.7Lの直4を搭載するモデルも存在する。(1989.10)
240
240  18万円
GL
セダン 登録年:88(1988)  走行距離:9.9万Km
ガレージエムズ (茨城県)

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