中古車情報を検索するならカーセンサーラボ
produced by recruit
クルマカタログクルマカタログ カーセンサーラボ内のプジョーの情報を集めました
カーセンサーラボメーカー一覧プジョー

プジョー「Peugeot」情報

Peugeot プジョー情報

- プジョー -

プジョー
自動車の生産を商売として成立させた最初の自動車メーカーといわれるプジョー。1890(M23)年には生産車を完成させ、1891(M24)年からは本格的な販売を開始する。戦後は1947(S22)年に203をリリースし、単一モデル政策を実施して当時としては珍しい黒字経営を成し遂げた。自動車メーカーとしての規模も徐々に大きくなり、74(S49)年にはシトロエン、78(S53)年にはクライスラー・フランス(シムカ)を傘下に収め、PSAグループを結成する。近年での活躍も目覚ましく、トヨタとの共同出資工場の開設や積極的なニューモデル戦略を展開している。

プジョーの人気車種 & オススメの中古車

106はプジョー1990年代の端緒となったモデルだ。シトロエンAXとほぼすべてのコンポーネンツを共有する。デビュー当初は1Lから1.6Lのガソリンエンジンを搭載する3ドアハッチモデルであったが、後に5ドアモデルもラインナップされている。日本へは1995年から導入が始まり、最上級グレードであった100ps・1.6L直4SOHC8バルブの3ドアハッチバックXSiのみが輸入された。左ハンドルの5速マニュアルミッションのみという設定で、もてるパワーを100%駆使してキビキビ走れることから、最もヨーロッピアンコンパクトらしいクルマとして、クルマ好きからの評価が高かった。さらに、当時はエアコン装備の問題などから正規輸入には至らなかったラリーというスポーツモデルも存在し、一部のマニアから高い支持を得ていた。後にマイナーチェンジ後のS16のみとなり、エンジンは同じ1.6LながらDOHC化された高性能版を搭載する。もちろん5MTのみという硬派ぶりだ。(1995.4)
106
106  29.8万円
S16
ハッチバック 登録年:97(1997)  走行距離:8.3万Km
ゆーずどかぁ本舗 (愛知県)

日本でプジョーのイメージリーダーともなった中心のモデルが306。その後継車として2001(H13)年9月に発売された307は、ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した実力モデルだ。モノフォルムに近いダイナミックなデザインのボディは、広くて快適な室内をもち、軽快なフットワークを発揮する。3ドア/5ドアのハッチバックボディに搭載されるエンジンは2Lの直4、100kW/190N・mのパワー&トルクを発生する。5速MTまたは4速ATと組み合わされるが、3ドア車には5速MTだけの設定となる。オートハザードランプ、ブレーキアシストなどの安全装備も充実している。(2001.9)
307
307  29.9万円
XS
ハッチバック 登録年:02(2002)  走行距離:6.1万Km
カープロジェクト (埼玉県)

プジョーのラインナップの中の主力モデルで、日本では1999(H11)年5月にデビュー。切れ長のヘッドライトが特徴の外観は、初めて全面的にデジタルモデリングを採用した結果だ。ボディタイプは3ドアと5ドアのハッチバックで、エンジンは1.4L、1.6L、2Lの3機種。グレードによって5速MTと4速ATが設定されるが、MT車を必ずラインナップするのはプジョーの特徴。足回りは前輪がストラット式、後輪がトレーリングアーム式で、「猫足」と評されるロードホールディング性能の高さが大きな特徴。デュアルSRSエアバッグやサイドエアバッグなど安全装備も充実している。(1999.5)
206
206  68万円
XT
ハッチバック 登録年:00(2000)  走行距離:6.9万Km
Mighty Japan (兵庫県)

自動車ニュース
トップニュース
一部グレードに「i-stop」を装備し、減税の対象車種に ↑ボディカラーは新色のラディアントエボニーマイカが追加され、全6色が用意される 「最広ビアンテ」のキャッチフレーズ通り、広い室内で人気を博すマツダの中型ミニバン、ビアンテに一部改良が施された(2009/06/29)  [全文]
その他のニュース一覧