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日産「NISSAN」情報

日産自動車

1933(S8)年に日本産業と戸畑鋳物の共同出資により自動車工業株式会社が設立され、翌年には社名を「日産自動車」に改称。これが現在の日産の基礎となる。 66(S41)年にはプリンス自動車を合併して規模を拡大した。ブルーバードとコロナの競合など、つねにトヨタとトップシェア争いを繰り広げてきた日産だが、90年代に入ると経営状態は徐々に悪化。99(H11)年にはルノーと資本提携し、C・ゴーンCEOの指揮のもとにリバイバルプランを実施した。黒字経営となった現在は、「技術の日産」の復活が期待されている。

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日産 ノート

新着台数

125台
ノート

HR12DDR型ユニットを搭載 立体パーキングにも入る全高と5ナンバー枠に収まるボディサイズや、大人5人が快適に過ごせる室内空間などで人気のコンパクトハッチバックの2代目。上級モデル、ティーダの後継モデルとして遜色ない質感も追求されている。エンジンは2種類の直3DOHC1.2Lで、新開発のHR12DDR型ユニットは先代の1.5Lエンジンに変わるダウンサイジングユニット。直噴ミラーサイクルやスーパーチャージャー、副変速機付きエクストロニックCVTの組み合わせで、1.5Lエンジン並みの力強い走りと1L以上クラスでトップレベルのJC08モード燃費:25.2km/L(S DIG-Sグレード)を両立している。なお、2WD車全てにアイドリングストップ機構が搭載されている(2012.9)

日産 デイズ

新着台数

66台
デイズ 660 ハイウェイスターX
日産 エクストレイル

新着台数

50台
エクストレイル

世界初のシャーシ制御技術を採用し、さらに進化 アウトドアスポーツを楽しむ若者をターゲットにした本格SUVの3代目。独自の4WDシステム「ALL MODE 4×4-i」には、デコボコ道での快適な乗り心地に貢献する「アクティブライドコントロール」や、コーナーやブレーキ時にエンジンブレーキを利かせる「アクティブエンジンブレーキ」、山道や高速道路のカーブで車両を安定させる「コーナリングスタビリティアシスト」などが採用されている。エンジンは直噴の2L。新型のエクストロニックCVTが組み合わされることでクラスNo.1の低燃費を実現している。また、従来型の5人乗りに加え、新たに7人乗り仕様がラインナップされている(2013.12)

日産 デイズルークス

新着台数

69台
デイズルークス

デイズシリーズ第2弾となるスーパーハイトワゴン 日産と三菱の合弁会社「NMKV」によるスーパーハイト軽ワゴン。デイズに続くシリーズ第2弾。ユーザーから要望の高かった広さと使い勝手を両立したモデルとなる。また、車両周囲を上から見下ろしたような映像を映し出す「アラウンドビューモニター」や、空気循環のための「リヤシーリングファン」など先進装備が多く採用されている。さらに、回生エネルギーで生み出した電力を電装品に使用することでガソリン消費を抑えるバッテリーアシストなど、環境性能も高い。エンジンは660ccのNAとターボがラインナップされる(2014.2)

デイズルークス 660 S
日産 キューブ

新着台数

28台
キューブ

“ピースフルデザイン”でさらに個性を進化 先代のコンセプトを踏襲した、リラックスできる室内空間をもつスクエアボディのコンパクトカー。外観は“キューブらしい”角を落とした四角いデザイン。左右非対称のバックドアやヒューマニックなフロントマスクが特徴的な、個性的な仕上がりだ。ホイールベースが延長され広くなった室内は、ジャグジーをモチーフにラウンドした曲面で構成し、和める空間を目指している。シートもクッションが厚くソファのような仕上がりとされ、居心地の良さに貢献。様々な場所に採用された波紋をモチーフとしたパーツ、直射日光を拡散するサンルーフにはSHOJIシェードなど、乗る人を和ませる仕掛けも用意されている。(2008.11)

キューブ 1.5 15X Vセレクション
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