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メルセデス・ベンツ「Mercedes Benz」情報

メルセデス・ベンツ

自動車の歴史をひもとくとき、その端緒となる自動車メーカーがダイムラー・ベンツ社である。ゴットリープ・ダイムラーが率いる研究室とカール・ベンツの会社は互いに自動車の開発に凌ぎを削っていたが、1926(T15)年に2社が合併し、ダイムラー・ベンツ社を設立した。同社はエンジンの開発だけではなく、安全性の面でも時代をリードしてきたメーカーである。ステリアングの衝撃パッドをいち早く導入したり、率先してエアバッグやABSを組み込んだりしている。現在でも、その姿勢に揺るぎはない。

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メルセデス・ベンツ Eクラス

新着台数

21台
Eクラス

新たなプレミアムセダンの指標 メルセデス・ベンツの主力モデルであり、セダンのグローバルスタンダードでもあるEクラス。新型は内外装に伝統と革新を融合させた新デザインが採用され、エレガントさとダイナミックさの両立が目指されている。特にボディは全長+20mm、全幅+35mm、ホイールベース+20mmと拡充され、ゆとりある居住空間が確保された。また、ダイレクトコントロール・サスペンションやダイレクトステアリングなどが装着され、優れた走行性能を実現。加えてネックプロアクティブヘッドレストやアクティブボンネットなどの採用により、安全性の向上も図られている。エンジンはいずれもDOHCで、3Lと3.5LのV6、5.5L V8の3種類。全車に7速ATが組み合わされる。(2009.5)

Eクラス E300 アバンギャルドS
メルセデス・ベンツ Sクラス

新着台数

21台
Sクラス

M・ベンツのフラッグシップモデル メルセデス・ベンツのラインナップの最上級に位置するフラッグシップモデル。2005(H17)年10月に登場した新モデルはさらにひと回り大きくなったボディを採用。ダイナミックなイメージを強調した外観デザインやダークウォールナットウッドパネルによる高いクォリティをもつインテリアなどが特徴。エンジンは3.5LのV6と5.5LのV8でいずれもDOHC。V8を搭載するS500にはロングホイールベース仕様も用意される。メルセデス・ベンツらしい高い安全性を備えるのもポイントで、パフォームセーフ、プリセーフ、パッシブセーフ、ポストセーフを統合したプロセーフを取り入れた。(2005.10)

Sクラス S350
メルセデス・ベンツ Cクラス

新着台数

18台
Cクラス

スポーティとエレガントの2つの顔をもったベストセラーセダン 190から数えて4代目となるM・ベンツのコンパクトセダン。外観は旧型と比べシャープでスポーティなデザインとなった。ボディ幅を1.8mに抑えつつも広い室内には、長距離移動を考慮したシートを装着。様々な操作をダイヤル式コントローラーに集約した、COMANDシステムも採用される。スポーティな仕様のアバンギャルドは、スポーティモデルの象徴であるスリーポインテッドスターをグリル中央に配置したデザインに。高級感ある仕様のエレガンスは、セダン伝統のグリルやクロームトリムなどを採用する。可変ダンパー(セレクティブダンピングシステム)や車速感応式ステアリングなどによって、乗り心地と俊敏さを両立させた。(2007.6)

メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン

新着台数

14台
Eクラスワゴン

セダン、クーペに続くEクラスのステーションワゴン Eクラスセダンのリアオーバーハングを120mm延長、余裕のあるラゲージルームを与えたラージサイズのワゴンモデル。テールゲート下端とフロアの段差をなくし、スムーズに荷物の積み下ろしが行えるなど、工夫がこらされた。さらにテールゲートや、後席左右に備えられたノブの操作により、素早く後席のシートバックを倒せるEASY-PACKクイックフォールドや、運転席またはキー操作でテールゲートを自動的に開けることができるEASY-PACK自動開閉テールゲートなど、使い勝手の良いアイテムも多数用意される。エンジンは1.8L直列4気筒CGIをはじめ、3L、3.5L、5.5Lに加え、ポスト新長期規制をクリアする3Lディーゼルもラインナップされる。(2010.2)

メルセデス・ベンツ Aクラス

新着台数

21台
Aクラス

独特のパッケージングをもつコンパクトカー メルセデス・ベンツが初めてFF車の開発に取り組んだのがAクラス。2005(H17)年2月から2代目が発売されたが、高い衝突安全性を持もつサンドイッチ構造のボディなど、基本パッケージングは初代モデルと変わらない。フロントマスクからAピラーまで直線的に伸びたシャープなデザインはAクラスならではだ。初代モデルに比べると大きく変わったのが室内の広さとインテリアの質感で、M・ベンツらしいクルマになったといえる。エンジンは1.7Lと2Lの直4の2機種で、いずれも無段変速オートトロニック(CVT)と組み合わされる。(2005.2)

Aクラス A170
メルセデス・ベンツ Cクラスワゴン

新着台数

10台
Cクラスワゴン

よりスポーティに生まれ変わったコンパクトワゴンの3代目 3代目となるM・ベンツのコンパクトワゴン。基本性能はベースのセダンと同様に、よりスポーティになった。前後足回りに可変ダンパー(セレクティブダンピングシステム)を装着。さらに車速感応式ステアリング、ボディ剛性向上やエンジンを低く後方に配置するなどの技術を採用。これら“アジリティコントロール”により、俊敏性や快適性のある走りを獲得。ラゲージは旧型と比べテールゲートの角度を立たせたリアエンドや、ボディ幅を1.8m以内に抑えつつも大きくなったボディにより、広く使い勝手が向上。最大積載量は1465Lとなっている。またセダン同様に、スポーティなアバンギャルドと高級感のエレガンスという2つの個性をもつ。(2008.4)

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