中古車情報を検索するならカーセンサーラボ
produced by recruit
クルマカタログクルマカタログ カーセンサーラボ内のマセラティの情報を集めました
カーセンサーラボメーカー一覧マセラティ

マセラティ「Maserati」情報

マセラティ

戦前はアルファロメオ、戦後はフェラーリとレースの舞台で凌ぎを削ったマセラティ。創業は1919(T8)年と古く、当初はチューニングなどを手がけていた。本格的にレースマシンを開発し始めたのは20年代に入ってから。専用の市販車としては48(S23)年に登場したベルリネッタが第1号とされ、57(S32)年には名車の誉れが高い3500GTをリリースする。その後もクワトロポルテやギブリなどを発売するが、経営状態は次第に悪化し、大手メーカーの傘下に入ることになる。現在はフィアット傘下のフェラーリの傘下という位置づけ。

マセラティの人気車種 & オススメの中古車

マセラティの中古車を探す
マセラティ ギブリ

新着台数

2台
ギブリ

マセラティ初となるハイエンドEセグメントセダン マセラティ史上初となるミドルセダン。クアトロポルテより軽量かつコンパクトでありながら、高いパフォーマンスと低価格化が目指されている。エクステリアは4ドアセダンでありながらクーペのような印象のスポーティで優美なデザインを採用。インテリアはステッチが施されたレザーや、ダッシュボード中央に備えられた伝統のアナログ時計など、マセラティならではのラグジュアリィ感、クラフトマンシップが表現されている。エンジンは最高出力410ps/最大トルク550N・mを発生させる3.0LのV6ツインターボで、組み合わされるトランスミッションは8速ATとなる。モデルラインナップは2WDの「ギブリS」と4WDの「ギブリS・Q4」の2種類(2013.11)

ギブリ S
マセラティ クアトロポルテ

新着台数

2台
クアトロポルテ

ダウンサイジングユニットを採用した6代目 マセラティによるラグジュアリィな「4ドア(クアトロポルテ)」の6代目。ボディは従来型に比べて全長+152mmの5262mm。全幅は+53mmの1948mm。全高で+41mmの1481mmに拡大されたが、ボディパネルの60%以上をアルミ製にした結果、100kgの軽量化、前後重量配分50:50を実現した。エンジンは従来型の4.2Lおよび4.7Lからダウンサイジング。最高出力530ps/最大トルク710N・m(オーバーブースト時)を発生する新開発の3.8LのV8DOHCツインターボとなった。組み合わされるトランスミッションは5種類のシフトモードをもつZF製の8速ATで、V8モデルは0-100km/h加速が4.7秒、最高速度が307km/h超となっている(2013.4)

クアトロポルテ GT S グランスポーツ
マセラティ レヴァンテ

新着台数

-
レヴァンテ

マセラティ初となるSUV マセラティが初めて投入するラグジュアリーSUV。同車の伝統に則り、車名のレヴァンテは穏やかな風から瞬時にして強風へと変化する地中海の風を意味する。エクステリアはひと目でマセラティとわかる伝統を維持しながら、クーペのラインを感じさせるもの。内装は高級なレザーと上質なウッドを用いたマセラティならではの高級さが演出された。エンジンは最高出力350ps/最大トルク500N・mと、同430ps/580N・mを発生する2種類の3L・V6ツインターボ。さらに、同275ps/600N・mを発生する3L・V6ディーゼルターボの3種類を用意。いずれも8速ATとの組み合わせとなる(2016.5)

レヴァンテ ディーゼル 4WD
マセラティ グラントゥーリズモ

新着台数

1台
グラントゥーリズモ

日常とスポーツをこなす、流麗なプレミアムGTクーペ クーペの後継となる、マセラティのプレミアムGTクーペ。2005(H17)年の東京モーターショーに登場したコンセプトスポーツ「バードケージ75」からインスピレーションを得たというピニンファリーナデザインによる美しいスタイリングで、前後重量配分は49:51とされた。同クラスの平均より広い後部座席をもち大人4人が乗れる室内は、ポルトローナフラウ製レザーなどを使った贅沢な仕上がり。最高出力405psを誇る4.2LのV8エンジンに6ATが組み合わされる。また、走行状況に応じてギアシフトのモードを調整するアダプティブコントロールシステム、ステアリングと速度により光軸を制御するアダプティブヘッドライトなども採用される。(2007.10)

マセラティ グランカブリオ

新着台数

-
グランカブリオ

ソフトトップのフル4シーターコンバーチブル 4ドアセダン「クアトロポルテ」、2ドアクーペ「グラントゥーリズモ」に続く第3弾のマセラティが、フル4シーターコンバーチブルのグランカブリオだ。マセラティでは「大人でも余裕あるスペースを確保した」とうたっている。ベースとなるのはクーペの「グラントゥーリズモ」で、サイドシルやAピラーを補強することでオープン化に対応。パワートレインもグラントゥーリズモSオートマチックと同じ、強力な4.7LのV8ツインターボ+6速ATとなる。なお、3層構造のソフトトップは約28秒で開閉が可能。時速30km以下ならば走行中でも作動する。万一の横転に備え、リアシート後部にはポップアップ式のロールバーが備わるなど、高い安全性能も与えられる(2010.3)

グランカブリオ スポーツ
マセラティの中古車を探す

マセラティ関連のクルマニュース

“変わらなかった”ことが逆にニュースになる、マセラティ グラントゥーリズモ

“変わらなかった”ことが逆にニュースになる、マセラティ グラントゥーリズモ
▲マセラティの4シータークーペ&カブリオレに、おそらく最後になるであろうマイナーチェンジが施された。最大の魅力でもある大排気量の自然吸気エンジン[全文](18-01-06)

マセラティ車の地域情報

地域別の中古車情報・人気車種情報など

北海道

北陸・甲信越