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フィアット「FIAT」情報

FIAT フィアット情報

- フィアット -

フィアット
イタリア最大の自動車会社であるフィアットは1899(M32)年の創業以来、一貫して大衆車の開発に勤しんできた。創業者のジョバンニ・アニエッリが唱えた「自動車は大衆が買える価格で、十分な実用性を備えるものでなければならない」という方針を守り続けているわけだ。最近の同社のトピックとしては、GMとの関係が挙げられる。2000(H12)年に締結された2社の資本提携はGMによる買収にまで話が及んだが、結局2005(H17)年には破談。フィアットはアルファなどの名門ブランドを引き連れて、独自の道を歩むことになった。

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マツダがロードスターを大ヒットさせた後、世界中の自動車メーカー各社が小型オープンカーを作って追随してきたが、フィアットのバルケッタのその一つ。ピニンファリーナがデザインしたボディはオープンにした状態が小舟に似ていることからこの名前がつけられた。また古くは1948年にツーリングデザインのフェラーリ166Sがバルケッタの名前を冠しており、そのモチーフが生かされたことも由来とされる。エンジンは1.8Lの直4DOHCで、130ps/16.7kg-mのパワー&トルクを発生。5速MTが組み合わされ駆動方式はFFのみの設定。(1996.2)
バルケッタ
バルケッタ  45万円
1.7
オープン 登録年:96(1996)  走行距離:3.6万Km
カーブティックブランチ (千葉県)

コンパクトなクルマを中心にしたラインナップをもつフィアット車の中でもエントリーモデルに位置づけられるのがパンダ。現行モデルが日本でデビューしたのは2004(H16)年7月で、5ドアハッチバックのボディはパンダらしいすっきりしたラインと愛嬌のあるデザインが採用された。ボディは小さめながら高めの全高によって室内空間を確保し、スカイドームと呼ぶ大型ダブルサンルーフを用意したモデルもラインナップされる。エンジンは1.2Lの直4SOHCで、44kW/102N・mのパワー&トルクを発生。デュアロジックと呼ぶATモード付きの5速シーケンシャルトランスミッションを採用するほか、4×4の設定もある。(2004.7)
パンダ
パンダ  53万円
スーパー i.e.
ハッチバック 登録年:90(1990)  走行距離:8.9万Km
スタイルカーズ (長野県)

2代目プントは1999(H11)年、フィアット社創業100周年を機に発表された。グリルレスマスクや縦長のリアランプなど随所に先代のモチーフを使いながらも、曲線とふくらみと鋭いラインを組み合わせたエクステリアデザインが特徴で、初代が女性的とするならば、2代目モデルはやや男性的もしくは中性的なデザインになったといえるだろう。ボディサイズも一回り大きくなり、その結果、乗り降りのしやすさと高い居住性を手に入れた。本国には様々なエンジンバリエーションとミッション形式の組み合わせが存在するが、日本には限定されたモデルのみが輸入されている。1.2Lの直4DOHC+6速シーケンシャルモード付きCVTを搭載する5ドアと、130psを発生し本国で最もスポーティなモデルHGTにアバルトのエアロパーツを装着した1.8L直4DOHC+5MTのHGTアバルトの2グレードとなる。(2000.6)
プント
プント  52万円
HGTアバルト
ハッチバック 登録年:00(2000)  走行距離:4.5万Km
CAR SHOP MAGNAM (大阪府)

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