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ダイハツ「DAIHATSU」情報

ダイハツ工業

1907(M40)年に内燃機関の製造・販売を目的に発足した「発動機製造」がダイハツの基礎。戦後は51(S26)年に3輪乗用車のBEEを発売し、同年12月には社名を「ダイハツ工業」に改称した。60(S35)年にデビューした軽4輪トラックのハイゼットを皮切りに、本格的に自動車市場に進出。 67(S42)年には経営基盤強化のためにトヨタと資本提携し、同グループのコンパクトカー開発の中枢を担うようになった。現在でもその地位は健在で、強固な資本のもと、スズキと軽自動車シェアNO.1のポジションを競い続けている。

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ダイハツ タント

新着台数

189台
タント

使い勝手と広さを踏襲しながら低燃費を追求 軽モアスペースという新カテゴリーを作りだした人気モデルの3代目。従来型ではヒンジ式だった右リアドアがスライドドアに変更された。歴代モデルの特徴であるヘッドクリアランスもさらに拡げられるなどにより使い勝手や居住性が向上している。また、足回りの変更やアンダーボディの剛性強化など、走行安定性も高められている。モデルラインナップは、より親しみやすく高品質になったタントと、大型グリルやLEDヘッドランプなどによって存在感が増したタントカスタムの2種類。前者は660ccNAエンジン、後者はNAだけでなくターボ仕様も用意されている。独自の環境技術「イーステクノロジー」により、NA・2WD車はJC08モード28.0km/Lを達成している(2013.10)

タント 660 X SAII
ダイハツ ムーヴ

新着台数

162台
ムーヴ

次世代ベストスモールを目指し開発された6代目 軽自動車の大ヒットモデルの6代目。次世代ベストスモールを目標に開発されている。新開発の軽量高剛性ボディや足回りの改良などにより、基本性能が向上。また、足回りが改良され、フラットで快適な乗り心地となっている。エンジンは660ccのNAとターボで、全車にアイドリングストップ機構を搭載。JC08モード燃費は前者が31.0km/L、後者でも27.4km/Lという優れた数値を記録している。さらに、ステアリングに配されたスイッチでアクセルレスポンスが向上する「パワーモード」の切り替えが可能な「Dアシスト」や、TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイなど、軽では初となる装備も与えられている(2014.12)

ムーヴ 660 カスタム X
ダイハツ ミライース

新着台数

37台
ミライース

ハイブリッド車に迫るJC08モード燃費30km/Lを実現 低燃費技術「e:S(Energy Saving)テクノロジー」を採用し、ハイブリッド車とEVに続く、第3のエコカー像を模索した軽自動車。ミラ(FF/CVTモデル)に比べて約60kgの軽量化を達成、さらにCO2の排出量を20%削減することに成功。シェルボディの骨格合理化、樹脂部品の肉薄化など、安全性確保に必要な剛性を確保したうえで、徹底的な軽量化が図られた。車速が7km以下を下回るとエンジンを停止させる新「エコアイドル」や、減速時に発生するエネルギーを回生させるエコ発電制御などの装備の採用。新世代KFエンジンと動力伝達効率の向上や軽量化が図られたCVTにより、FFモデルのJC08モード燃費は30km/Lを達成している。(2011.9)

ミライース
ダイハツ ミラ

新着台数

46台
ミラ

クラスを超えた質感と機能性を追及 7代目。丸みを帯びた外観はシャープなキャラクターラインが特徴。ロングホイールベースの新プラットフォームにより、広々した室内空間を得ている。スポーティな雰囲気で質感と機能性をより高めたミラカスタムも設定される。スタンダードなミラに対し、ミラカスタムでは4灯タイプヘッドライト、メッキモールグリル、エアロパーツなどを採用。質感の高い内装にはミラは明るい色調、ミラカスタムは落ち着いた黒を使用した。低燃費化がさらに進み、アイドリングストップシステムとCVTの組み合わせで27.0km/L(スマートドライブパッケージ)という好燃費。また、カスタムRS(2WD)にはレーザークルーズコントロールもオプション設定される。(2006.12)

ミラ 660 TX 4WD
ダイハツ ハイゼットカーゴ

新着台数

39台
ハイゼットカーゴ

専用プラットフォームで実用性と快適性を向上 生産累計536万台を誇るハイゼットシリーズ。その中でもエンジンをフロントシート下に置くセミキャブオーバーレイアウトを採用したのがハイゼットカーゴだ。カーゴ専用の新プラットフォームが用意され、今まで以上に快適で実用的なモデルに仕上がっている。特に積載性の面では出っ張りの少ない大容量の荷室に大開口のスライドドア&バックドア、さらに低床フロアとすることで高い荷役性を実現。ボディ形状は標準ルーフと110mm高のハイルーフの2タイプ。エンジンはNAとターボの計3種類で、5MTと3AT/4ATが組み合わされる。また、全モデルに2WDと4WDが用意される。(2004.12)

ダイハツ ハイゼットトラック

新着台数

23台

価格予測

横ばい安定型
ハイゼットトラック

軽トラックとしての基本性能がさらに進化 農業や建設業、運送業など幅広い業種で活躍する人気の軽商用トラック。軽トラックに求められる積載性や耐久性、防錆性能などの基本性能が高められている。また、新開発のプラットフォームとドア開度の拡大によって乗降性が向上。フロントガラスが前に出され、室内の広さと快適さが演出されている。また、運転席から手の届く範囲に大型オープントレイが備えられた他、20ヵ所の室内収納が設定され、利便性が高められている。エンジンは、高圧縮比化や燃焼改善、メカニカルロス低減などが施された660ccのNAエンジン。2WDの5MT(エアコン・パワステレス)車はクラストップのJC08モード燃費19.6km/Lを達成している(2014.9)

ハイゼットトラック 660 ローダンプ 3方開 4WD
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