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クライスラー「Chrysler」情報

クライスラー

1998(H10)年にドイツのダイムラー・ベンツ社と合併したクライスラー。かつてはフォードやGMと並び、“ビッグスリー”と称されるほどの巨大自動車メーカーであった。しかし、イラク戦争に端を発する原油高騰の影響で経営不振に陥り、2007(H19)年にはサーベラスキャピタルマネジメント傘下に。その後、アメリカ政府やカナダ政府などの出資を受け再建を目指していたが、09(H21)年に事実上の経営破綻。現在はフィアット傘下となり、クライスラーとしての復活が待ち望まれている。

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クライスラー 300

新着台数

1台
300

新生クライスラーのフラッグシップモデル クライスラーブランドとして日本市場に4年半ぶりに投入されたフラッグシップモデル。先代モデルにあたる300Cのイメージを踏襲しながらも、より精悍なスタイルを獲得している。室内はナッパレザーのシート、イタリアのポルトローナ・フラウ社によるフォリーニョレザーが誂われたインパネなど高級素材が用いられる。また、8.4インチの大型タッチスクリーン式モニターで、ナビやオーディオ、電話などを統合的にコントロールする独自のユーザーインターフェイス「Uコネクト」を採用。パワートレインは可変バルブタイミング機構付き3.6LのV6DOHCとバイワイヤー式8速ATとの組み合わせで、装備の違いによる2グレードが用意されている(2012.12)

クライスラー グランドボイジャー

新着台数

-
グランドボイジャー

床下収納のシートで利便性を高めたフルサイズミニバン ミニバンの元祖といえるグランドボイジャーの5代目モデルとなる、全長5145mmのフルサイズミニバン。フラッグシップの300Cにも共通する、大きなグリルやシンプルなホイールアーチをもちクロームアクセントで飾られた外観は、旧型と比べ直線基調なデザイン。広い室内には独自の2/3列目シートを床下に収納する方式(StownGo)を採用、7人乗り仕様から前席のみのフルフラット仕様まで便利で多彩なシートアレンジを実現する。さらにリミテッドは3列目を電動格納式とし、荷室側に倒すとスタジアムポジションと呼ばれる状態にできるのもポイント。両側電動スライドドアや電動テールゲート、間接照明も装備する天井部の収納やパワーリフトスイッチなど使い勝手も考慮されている。(2008.6)

クライスラー クロスファイア

新着台数

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価格予測

横ばい安定型
クロスファイア

メルセデスの血を継ぐアメリカンスポーツ アメリカを象徴する独特な個性とデザインにヨーロッパや世界基準のテクノロジーとパフォーマンスが理想的なかたちで融合したのがクロスファイアだ。2400mmというホイールベースに前ダブルウィッシュボーン+後マルチリンクという足周りのセッティング、そして3.2LのV6SOHCエンジンを搭載、と聞けば基本的なメカニズムをM・ベンツの初代SLK320から流用していることは容易に想像がつくだろう。スタイリングは、最近のクライスラーのデザイントレンドであるレトロモダン調だが、ロングノーズ・ファーストバックのスタイルはいかにもアメリカ車らしい佇まいだ。ちなみに、アッセンブリーを担当するのはドイツの名門コーチビルダー、カルマン社が担当する。(2003.10)

クロスファイア クーペ
クライスラー ボイジャー

新着台数

-
ボイジャー

大きいだけじゃない工夫もいっぱい アメリカでミニバンの市場を切り開いてきたのがボイジャー。3代目モデルは日本では2001(H13)年6月に登場。先代に比べてシェイプアップされて洗練された印象の外観スタイルや、改良されたパワートレィン、ハンドリング、乗り心地、静粛性など、様々な面で大きな進化を遂げた。エンジンは3.3LのV6OHVで、従来よりパワーアップし170ps/28.0kg-mの動力性能を発揮する。装備でもミニバン初の電動式パワーリフトゲートを採用したほか、前席にサイドエアバッグを採用するなど、充実した仕様を備えている。(2001.6)

ボイジャー LXプレミアム
クライスラー クロスファイアロードスター

新着台数

-

価格予測

バブル崩壊型
クロスファイアロードスター

欧州の風が感じられるアメリカンオープン M・ベンツとクライスラーの共同作業によって生まれたクロスファイアのオープンモデル。M・ベンツの初代SLK320のメカニズムを流用して仕立てられたクーペモデルと並行して開発されたので、基本的なオープン性能にぬかりはない。スタイリングはクーペ同様、最近のクライスラーのデザイントレンドであるレトロモダン調に仕上げられた。独創的なリアセクションをもっていたクーペとは対照的に、オープン時のスタイルは2シーターロードスターの定石に沿ったものだ。2個のロールバー後方には、トノカバーと一体となるフェアリングが見え、その出で立ちはなかなかにスポーティである。インテリアデザインはクーペ同様奇抜なものだが、明るいボディカラーが似合うのがロードスターモデルらしい。(2004.8)

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