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クライスラー「Chrysler」情報

クライスラー

1998(H10)年にドイツのダイムラー・ベンツ社と合併したクライスラー。かつてはフォードやGMと並び、“ビッグスリー”と称されるほどの巨大自動車メーカーであった。しかし、イラク戦争に端を発する原油高騰の影響で経営不振に陥り、2007(H19)年にはサーベラスキャピタルマネジメント傘下に。その後、アメリカ政府やカナダ政府などの出資を受け再建を目指していたが、09(H21)年に事実上の経営破綻。現在はフィアット傘下となり、クライスラーとしての復活が待ち望まれている。

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クライスラー 300C

新着台数

3台
300C

クラシカルなデザインと高いパフォーマンスンを融合したセダン 新しさとクラシカルなスタイリングが融合した独特のデザインをまとった4ドアセダン。インテリアもクロームメッキを多用するなど、独特のデザインセンスにあふれている。エンジンは3.5LのV6SOHCと5.7LのV8OHVの2種類。5.7Lはクライスラー伝統のHEMIエンジンで、250kW/525N・mの圧倒的なパワー&トルクを発生する。V6は電子制御4速ATとV8は電子制御5速ATと組み合わされ、いずれも後輪を駆動するFR方式を採用する。ABS、ブレーキアシスト、トラクションコントロール、ESPなどの安全装備は標準装備される。(2005.1)

300C 5.7 HEMI
クライスラー PTクルーザー

新着台数

4台
PTクルーザー

クラシックカーを思わせるスタイリング ネオンをベースに開発されたPTクルーザーは、古き良き時代を想起させるような懐かしい1930年代デザインを採用するクラシカルなスタイルが特徴だ。ハッチバックのボディは後方にいくに従ってルーフが高くなるデザインにより、後席には広々とした居住空間が確保される。またリアシートは分割可倒式かつ脱着式で26通りものアレンジが可能だ。エンジンは2Lの直4で、104kW/188N・mの十分なパワー&トルクを発生する。駆動方式はFFで、トラクションコントロール機能付きABSやデュアルSRSエアバッグ、サイドエアバッグ(リミテッド)など、安全装備が充実している。(2000.7)

PTクルーザー リミテッド
クライスラー グランドボイジャー

新着台数

1台

価格予測

バブル崩壊型
グランドボイジャー

床下収納のシートで利便性を高めたフルサイズミニバン ミニバンの元祖といえるグランドボイジャーの5代目モデルとなる、全長5145mmのフルサイズミニバン。フラッグシップの300Cにも共通する、大きなグリルやシンプルなホイールアーチをもちクロームアクセントで飾られた外観は、旧型と比べ直線基調なデザイン。広い室内には独自の2/3列目シートを床下に収納する方式(StownGo)を採用、7人乗り仕様から前席のみのフルフラット仕様まで便利で多彩なシートアレンジを実現する。さらにリミテッドは3列目を電動格納式とし、荷室側に倒すとスタジアムポジションと呼ばれる状態にできるのもポイント。両側電動スライドドアや電動テールゲート、間接照明も装備する天井部の収納やパワーリフトスイッチなど使い勝手も考慮されている。(2008.6)

グランドボイジャー リミテッド AWD 4WD
クライスラー ボイジャー

新着台数

1台
ボイジャー

大きいだけじゃない工夫もいっぱい アメリカでミニバンの市場を切り開いてきたのがボイジャー。3代目モデルは日本では2001(H13)年6月に登場。先代に比べてシェイプアップされて洗練された印象の外観スタイルや、改良されたパワートレィン、ハンドリング、乗り心地、静粛性など、様々な面で大きな進化を遂げた。エンジンは3.3LのV6OHVで、従来よりパワーアップし170ps/28.0kg-mの動力性能を発揮する。装備でもミニバン初の電動式パワーリフトゲートを採用したほか、前席にサイドエアバッグを採用するなど、充実した仕様を備えている。(2001.6)

ボイジャー
クライスラー PTクルーザーカブリオ

新着台数

-
PTクルーザーカブリオ

大人4人が乗れるレトロ感覚なオープンカー PTクルーザーのルーフを電動開閉式のソフトトップに変更したPTクルーザーカブリオ。レトロでありながらモダンな雰囲気をもつ特徴的なスタイリングはそのままに、大人4人がゆったり座れる広々としたキャビン、高い実用性、充実した装備などを備えたオープンカーに仕上げている。ソフトトップの開閉時間はわずか10秒という速さ。エンジンは2.4Lの直4で、105kW/214N・mのパワー&トルクを発生する。駆動方式はFFでオートスティック機能付きの電子制御4速ATと組み合わされる。フロントエアバッグやサイドエアバッグ(いずれも運転席/助手席)などの安全装備が用意される。(2004.7)

PTクルーザーカブリオ リミテッド
クライスラー 300Cツーリング

新着台数

1台
300Cツーリング

チョップドトップステーションワゴン クライスラー300Cセダンをベースにリアドア後方をリデザインしてワゴンボディに仕立てた。本国アメリカでは、フロントマスクなどが異なったダッジブランドのマグナムとして販売されている。セダンとホイールベース、全長、全幅は同寸法、しかもルーフラインがリアエンドにかけて低くなっているから、ボディサイズから想像するよりもラゲージスペースは上下方向に狭い。しかし、後席を折り畳むことで1602Lの容量を確保できる。ワゴン化に合わせて、リアサスペンションにセルフレベリング機能を追加して、荷物の重さでリアサスペンションが沈むことを防止した。エンジンは3.5LのV6と5.7LのV8の2タイプで、ミッションはいずれも5ATとなる。日本仕様は右ハンドルのみの設定。(2006.7)

300Cツーリング 5.7HEMI
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