変速ギアを指します。MT(マニュアルトランスミッション)はクラッチのある3ペダル方式を採用し手動で変速を行うタイプ。5段階のギアを持つ5速MTが一般的ですが、最近では高性能車用に6速MTも登場しています。AT(オートマチックトランスミッション)はブレーキとアクセルだけの2ペダル方式で変速は自動的に行われるタイプ。機構としてはトルクコンバーターを用いた4速ATが一般的です。CVTはATの一種で、無段階でギア比を変化させられる機構です。トルクコンバーター式より燃費がよいとされています。スポーティな運転を楽しみたいならMTが、楽に運転するならATがオススメです。