中古車情報を検索するならカーセンサーラボ
produced by recruit
クルマカタログクルマカタログ 早わかりガイド:購入STEP3:見積書を確認する
カーセンサーラボ基礎知識クルマ購入&売却早わかりガイド > 購入STEP3:見積書を確認する

中古車に関する基礎知識

クルマ購入&売却ガイド

クルマ購入ガイド|Step1Step2Step3Step4Step5
クルマ売却ガイド|Sell
Step3見積書を確認する
契約する前に内容を確認する
クルマを購入する際、車両本体価格以外にも必要なお金があります。それがいわゆる諸費用です。諸費用は右の法定費用と下の代行活動費用の2つに分けられます。その内容を知っておきましょう。
諸費用の種類
<法定費用>
排気量や車検の残りの有無、さらに地域により多少金額が異なるものの、計算方式は全国共通
自動車税
排気量に応じて課税される都道府県税。毎年1回、5月に支払います。年度途中で購入した場合、登録の翌月から年度末分までを納めるのが一般的(下表)。
自動車取得税
クルマの取得に対してかかる都道府県税。税率は取得価格の3%(軽自動車は2%)です。中古車は新車時の取得価格を基準に算出されます。
自動車重量税
車両重量に応じて課税される国税(下表)。車検を取るときに次の車検期間分を納付します。車検残のある中古車は購入時には支払う必要ありません。
自賠責保険
いわゆる強制保険のことで、これに加入しないとクルマを走らせることはできません。車検を取るときに次の車検までの期間分を支払います。
消費税
ご存じのように、すべての商品にかかる税金です。車両本体価格以外にオプションや、登録代行費用などの販売店の手数料にも課税されます。
預かり法定費用
検査登録や車庫証明取得、名義変更時に各種申請書類などに印紙を貼付する必要がありますが、この印紙代を預かり法定費用と呼んでいます。
リサイクル費用
新車の場合は購入時にメーカーが定めたリサイクル料と情報管理料金、資金管理料金を、中古車はリサイクル料金と情報管理料金相当額を納めます。