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中古車に関する基礎知識

クルマ購入&売却ガイド

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クルマ売却ガイド|Sell
Step2お店に行く
実際の使い勝手を確認する
CMやカタログだけでは実際の使い勝手はなかなかわからないもの。販売店ではまずそこを確認しましょう。そのためには、例えば家族で使うなら家族全員で見に行くのが望ましいでしょう。子供は乗り降りしやすいか、荷物は載せやすいか、シートアレンジは簡単か。またベビーカーを持って行って実際に載せてみるなど、普段の使い方で不便はないか確認してみましょう。試乗できる場合は、ご主人だけでなく奥さんにも運転してもらいましょう。販売店によっては、普段の使い勝手に即したルート(例えばスーパーに寄るといった)を設定しているところもあります。
  中古車の場合は機能に不具合がないか、クルマの状態を確認しましょう。といっても難しいことをする必要はありません。要は「とにかく見て、動かしてみること」に尽きます。よくキズや凹みばかり気にする人が多くいますが、それよりも購入後に実際使うことになるワイパーやライト、オーディオなどがきちんと動くかのほうが大切です。また中古車の場合、車検切れなどで試乗できないケースもありますが、その時はエンジンをかけてみて、異音はないかなど確認しておきましょう。このように中古車は状態を確認し、把握することが大切です。「その状態でこの価格」が納得できるかどうか。下記のチェック項目を参考に、状態を確認してみてください。
中古車のチェック項目
外装
キズや凹みはどこにどれだけの大きさがあるのかを確認。
それよりタイヤの減り具合、ライトのヒビ割れの有無、ウインドウにキズがないか、リアゲートのダンパーがしっかりしているかなどを見ましょう。
内装
室内の汚れやキズ、シートのシミやタバコの焦げ跡、さらには室内のにおい(タバコや動物臭)などを確認しましょう。
運転席だけでなく助手席や後席も実際に座ったり、さらにフロアやラゲージ部分も見忘れずに。
エンジン
キーをひねって一発でかかるかどうか(バッテリーが上がっている場合は充電してもらいましょう)。エンジンが十分暖まってからは、カタカタと音がしないか、回転数が安定しているかなど見ましょう。
操作系
ライト、ウインカー、ハザード、パワーウインドウ、サンルーフ、電動ミラー、カーナビゲーションなど、とにかくあるものはすべて動かして(つけて)みて、正常に動くか見てみましょう。エアコンは冷暖房とも利くか確認を。
試乗
MT車は滑らかに各ギアが入るか、AT車の場合はシフトショックが大きくないか。直進時、ステアリングの手を緩めるとクルマが右や左に寄ろうとしないか、メーター類はきちんと動いているかなど見ましょう
備品など
マスターキーのほかにスペアキーもあるか、取扱説明書や定期点検記録簿などが備わっているかなどを確認しましょう。またスペアタイヤやジャッキ、車載工具などもすべて揃っているかを見ておきましょう。
店員への確認
修復歴(事故などを起こして修理されている)の有無や、走行メーターの不正はないかなどを確認しましょう。また保証の有無とそれが有料か、整備はすでにされているのか、納車前か聞いておきましょう。