| 生産期間 | 2003年6月〜
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| ボディタイプ | オープン | 最高出力 (馬力) | 116 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4130×1735×1500 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1984 | 乗車定員 | 4名 |
ゴルフをベースにかぶと虫スタイルを現代に復活させたニュービートル。2003(H15)年に、懐かしいビートルにも存在したオシャレなカブリオレモデルが現代版にも追加された。2ドア4人乗りのオープンモデルで、ソフトトップは電動開閉式。ロック解除とスイッチ1つで開閉でき、所要時間はおよそ13秒。ただしロック動作のみコツが必要だ。上げられたトップはテールゲート上にコンパクトに畳まれ、その様はとてもクラシック。ソフトトップは3層構造になっており、内張りの質感も高いからクローズド時の快適性は非常に高い。リアウインドウは熱線入りガラスでキズがつきにくく、曇り対策も万全だ。クローズドの状態でもビートルらしい丸みを帯びたスタイリングを壊さないのも魅力。4シーターインテリアは豪華な本革仕様。オープンモデルらしく各種収納には盗難防止対策が施されている。エンジンは扱いやすいトルク特性と高回転域でのシャープさが自慢の116ps 2L直4SOHCで、なんとマニュアルモード付きのティプトロニック6ATが組み合わされた。低パワーでありながらキビキビと軽快な性能を実現した。安全装備としては横転時のポップアップバーが備わる。
| 生産期間 | 1999年9月〜
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| ボディタイプ | クーペ | 最高出力 (馬力) | 102〜150 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4130×1735×1500 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1595〜1984 | 乗車定員 | 4/5名 |
ビートルの愛称で呼ばれたVWタイプIの夢をもう一度。デザイナーのそんなアイデアが1994年の北米オートショーでコンセプトカーの“コンセプトI”へと具体化し、世界各地のショーで反響を呼んだ結果、1998年に正式デビューを果たした。ゴルフIVベースで、往年のRRではなくFFモデルとなったが、そのシルエットはまさにビートルそのもの。フェンダーやバンパーは強化プラスチックを採用している。日本へは1999年から導入が始まり、2L直4SOHC+4ATを積むモデルが装備違いで2仕様ラインナップされた。プラスと呼ばれる豪華仕様には本革インテリアやサンルーフ、アルミホイールが装備される。ハンドルは左右いずれの選択も可能だ。2001年には225psの3.2LV6DOHC+6MT+フルタイム4WDを搭載するRSiを全世界で250台のみ限定販売。ノーマル+90mmのワイドフェンダーや巨大なリアウイングが、可愛いルックスをポルシェターボのようにスパルタンに変えた。最新モデルには1.8L直4ターボを積む仕様も存在する。
そのほかに考えられる車種