| 生産期間 | 2006年2月〜
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| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 150〜200 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4565×1785×1450 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1984 | 乗車定員 | 5名 |
ジェッタはハッチバックスタイルのゴルフをベースとした、コンパクトな4ドアセダンだ。初代、2代目とジェッタを名乗り人気を得たが、その後「ヴェント(3代目)」「ボーラ(4代目)」と変更されてきた。ゴルフベースの5代目で世界的に「ジェッタ」に統一されることに。ホイールベースはゴルフと同一ながらも、リアトランクが加わったことで30cm以上リアオーバーハングが延ばされている。ベースがハッチバックとは思えないほどサイドのボディデザインが美しい。ゴルフファミリィに共通のフロントマスクにはVWのアイデンティティであるV字形のワッペングリルを採用し、クロームメッキ仕上げとすることでジェッタとしての存在感を強調している。また、ウッドやレザーを使用するインテリアはゴルフよりも高級感を演出したものだ。ベース車同様にボディサイズが拡大されて、室内空間とラゲージスペース共に広くなった。エンジンはFSI(直噴)2Lの直4DOHCで、NAとターボを用意。前者には6AT、後者にはDSG(6速セミAT)が組み合わされる。(2006.4)
| 生産期間 | 1990年2月〜 1992年4月 | ||
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 70〜105 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4390×1680×1415 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1588〜1780 | 乗車定員 | 5名 |
ゴルフをベースにノッチバックセダンとしたコンパクトカー。実際にはゴルフとパサートの中間に位置するモデルとして販売された。基本コンポーネンツはゴルフそのもの。ハッチバックのゴルフに使い勝手のいい大きなトランクを足したクルマだと考えればいい。日本では限定輸入となった2ドア仕様のトランクなどは、なんと575Lもの大容量を誇る。アメリカではキャリアウーマンの通勤用として人気を博した、いわゆるセクレタリーカーだ。いずれのボディタイプも当時の日本車と比較するとガッチリとした骨太のスタイリングとなっているのが印象的で、これぞ欧風なりと、ハッチバックのゴルフは嫌だがヨーロッパ車は好きという向きに大いに受けた。直4SOHCエンジンを搭載。オーバーフェンダーボディのスポーツモデルGT16Vには直4DOHC16バルブエンジンを積む。