| 生産期間 | 1994年9月〜 1998年12月 | ||
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 67〜94 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3915×1660×1370 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1331〜1496 | 乗車定員 | 5名 |
他車のコンポーネンツを寄せ集め流用して“ちょちょいのちょい!”で作られた感の強い、販売店違いの兄弟車だが、1994年登場の最終モデルでは実用一辺倒のクルマとしてそれなりの完成度を保つモデルにまで成長した。車格的にはスターレットとカローラの隙間を埋めるもので、直4DOHCの1.3Lと1.5Lの各ガソリンエンジン車に加え、1.5Lのディーゼルターボも選べたあたりはまこと実用車らしいラインナップだ。ボディスタイルは3ドアハッチバックと4ドアセダンがあり、いずれもシンプルなルックス。見ようによってはヨーロピアンスタイルと言えなくもない。特にハッチバックの3ドアデザインは飽きのこないグッドルッキングだ。カローラIIには同一チャンネルにカローラセダンがある関係で4ドアセダンを設定しないのは、従来と同様であった。1997年にはマイナーチェンジを実施。より質感の高い内外装としたほか、衝突安全ボディGOAを採用するなど安全性能の向上が見られた。4WDモデルやウェルキャブ車の設定もあった。
| 生産期間 | 1994年9月〜 1998年12月 | ||
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 67〜94 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4120×1660×1370 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1331〜1496 | 乗車定員 | 5名 |
他車のコンポーネンツを寄せ集め流用して“ちょちょいのちょい!”で作られた感の強い、販売店違いの兄弟車だが、1994年登場の最終モデルでは実用一辺倒のクルマとしてそれなりの完成度を保つモデルにまで成長した。車格的にはスターレットとカローラの隙間を埋めるもので、直4DOHCの1.3Lと1.5Lの各ガソリンエンジン車に加え、1.5Lのディーゼルターボも選べたあたりはまこと実用車らしいラインナップだ。ボディスタイルは3ドアハッチバックと4ドアセダンがあり、いずれもシンプルなルックス。見ようによってはヨーロピアンスタイルと言えなくもない。特にハッチバックの3ドアデザインは飽きのこないグッドルッキングだ。カローラIIには同一チャンネルにカローラセダンがある関係で4ドアセダンを設定しないのは、従来と同様であった。1997年にはマイナーチェンジを実施。より質感の高い内外装としたほか、衝突安全ボディGOAを採用するなど安全性能の向上が見られた。4WDモデルやウェルキャブ車の設定もあった。
| 生産期間 | 1990年9月〜 1994年8月 | ||
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 67〜115 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3930×1645×1365 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1331〜1496 | 乗車定員 | 5名 |
スターレットの上、カローラの下という微妙なランクに位置するベーシックカー。カローラIIやコルサと兄弟車になる。3ドアハッチバックと4ドアセダンが用意されていた。ターセルは1978(S53)年に登場した、トヨタ初のFF(前輪駆動)のコンパクトカー。1990(H2)年デビューのこのモデルで4代目を数えるのはコルサと同じ。3代目ではGPシリーズなどスポーティイメージを打ち出したりしたが、この4代目ではベーシックカーとしての充実度を高めてコストパフォーマンスと実用度の高いエントリーモデルとなった。丸みを帯びたハッチバックスタイルはシリーズ中、最もまとまりがあって、質感も高い。スタイリッシュな3ドアスタイルといっていい。搭載されるエンジンは3種類。1.3Lと1.5Lの直4ガソリンエンジンと、1.5Lのディーゼルターボ。1.5L車には4WDモデルの設定もあった。
| 生産期間 | 1990年9月〜 1994年8月 | ||
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 67〜115 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4110×1645×1370 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1331〜1496 | 乗車定員 | 5名 |
コルサやカローラIIと兄弟車になるコンパクトなベーシックカー。3ドアハッチバックと4ドアセダンが用意されていた。ターセルはコルサとともに1978(S53)年に登場した、トヨタ初のFF(前輪駆動)のコンパクトカーで、1990(H2)年デビューのこのモデルで4代目を数える。3代目ではGPシリーズなどスポーティイメージを打ち出したりしたが、この4代目では、ベーシックカーとしての充実度を高め、コストパフォーマンスと実用性の高いエントリーモデルとなったのが特徴だ。非常にスタイリッシュな3ドアハッチバックモデルに比べて幾分地味に見える3ボックスセダンスタイルだが、各部の仕上げは上々だ。しっかり使えるリアシートも魅力。搭載されるエンジンは3種類。1.3Lと1.5Lの直4ガソリンエンジンと、1.5Lのディーゼルターボ。1.5L車に4WDモデルの設定もあった。