| 生産期間 | 1995年5月〜 2000年7月 | ||
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力 (馬力) | 100〜165 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4300×1695×1305 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1498〜1587 | 乗車定員 | 4名 |
このモデルで6代目となるレビン/トレノ。1995年のデビューで、やや角張ったデザインとなったが、基本的には先代のコンセプトを引き継いだ。これまでのモデル同様、レビンとトレノの違いはフロントマスクとリアランプのデザイン程度で、相変わらずトレノにはグリルレスの顔が与えられていた。2ドアノッチバッククーペのみという設定も5代目と変わらない。最も大きな進化は、そのエンジンである。新開発の5バルブ1.6LDOHCエンジンを最高グレードのBZ-Gに搭載、自然吸気で165psを絞り出した。スペシャリティカー路線を歩んでいたこともあって、他のモデルはハイメカツインカムの1.5L100ps(FZ)および1.6L115ps(XZ)というグレード構成であった。シャーシは基本的に旧型のキャリーオーバーだが、細部を設計し直すことで軽量化されている。1997年のマイナーチェンジでは、丸形フォグランプを採用したバンパーなどを装備した。このモデルをもってレビン/トレノの長い歴史は幕を閉じることになった。
| 生産期間 | 1991年6月〜 1995年4月 | ||
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力 (馬力) | 105〜170 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4285×1695×1305 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1498〜1587 | 乗車定員 | 4名 |
バブル景気に支えられて1991年に登場した7代目のカローラ&スプリンターはその高い品質感が注目された。レビン/トレノも同様で、これまでのイメージや性能を保ちながらもスペシャリティ感を強く押し出している。一回り大きくなったボディと質感の高いインテリアは、明らかに上級スペシャリティのソアラを意識したもの。ボリューム感のあるクーペスタイルに55サイズのタイヤを履くあたりに、そのコンセプトがうかがえる。このモデルからトレノはリトラクタブルヘッドライトを廃し、レビンより薄型のヘッドライトにグリルレスのマスクを採用した。車重はすでに1tを大きく超え、ライトウェイトスポーツを名乗ることは難しくなっていたが、スーパーチャージャー付きモデルは170ps、ツインカムモデルでも160psを発生、スーパーストラットサス付きモデルもラインナップするなど、性能には一段と磨きがかかった。1993年に装備簡素化による価格引き下げやバンパーデザインの変更を伴ったマイナーチェンジを実施した。
| 生産期間 | 1987年6月〜 1991年5月 | ||
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力 (馬力) | 85〜165 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4245×1665×1300 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1498〜1587 | 乗車定員 | 5名 |
| 生産期間 | 1983年5月〜 1987年5月 | ||
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力 (馬力) | 85〜130 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4215×1625×1335 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 1452〜1587 | 乗車定員 | 5名 |
| 生産期間 | 1983年5月〜 1987年5月 | ||
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力 (馬力) | 85〜130 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4215×1625×1335 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 1452〜1587 | 乗車定員 | 5名 |
そのほかに考えられる車種