| 生産期間 | 2005年11月〜
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| ボディタイプ | クロカン/SUV | 最高出力 (馬力) | 170 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4335×1815×1685 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 2362 | 乗車定員 | 5名 |
オンロードでの扱いやすさを重視したコンパクトSUVというジャンルを確立したのが初代RAV4。が、2005(H17)年に登場した3代目は、2代目で大きくなったボディサイズをさらに拡大、大人が後席に座っても十分な空間を確保する“立派”なSUVとなっている。ホイールベースは2.56m、全幅は1.8mを超えた堂々たる大きさだ。張り出したホイールアーチや大径ホイールなど、力強いボディデザインは初代のスポーティ仕様からの伝統。翼を2段に重ねたようなインストルメントパネルにはオプティトロンメーターを配置し、ドアトリムにブーメラン形のメタル調オーナメントを配するなど、室内の演出はスポーティかつ質感の高いものとした。路面を選ばない軽快な走りを実現するために、電動パワーステアリングや4輪ブレーキ制御、駆動力だけでなく、前後のトルク配分も協調制御するS-VSC+アクティブコントロール4WD協調制御を導入(G・4WD車にオプション、スポーツに標準)した。2.4Lの直4DOHCエンジンに組み合わされるのは、シーケンシャルシフト付き7速CVT。駆動方式は2WD(FF)または4WDだ。(2006.1)
| 生産期間 | 2000年5月〜 2005年10月 | ||
| ボディタイプ | クロカン/SUV | 最高出力 (馬力) | 125〜155 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4145×1735×1680 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1794〜1998 | 乗車定員 | 4/5名 |
誰もが気軽に乗れるコンパクトSUVというジャンルを確立した初代RAV4であったが、より居住性の高いライバルモデルに人気の面で押されていた。さらに美点でもあったキュートでスマートなルックスもユーザー層を限定しつつあった。2000年にデビューした2代目は、その反省からかボディサイズは一回り大きくなったものの、それを上回る居住性の向上をみせ、ルックスも最新のトヨタ車らしくツリ目ヘッドライトやマッシブなサイドビューをもつ存在感あるものへと大変身を遂げた。イメージだけではない。新開発のプラットフォームに1.8L直4DOHC&直噴2L直4DOHCの新エンジン、システムこそ初代と同じだが新設計の前後サスペンション、さらにはビスカスカップリング式フルタイム4WDなど、その中身もほとんどすべて一新されたのだ。ラインナップは3&5ドアモデル、4WDもしくはFF、さらにはオーバーフェンダー仕様のワイドスポーツやエアロパーツで武装したエアロスポーツといったスペシャルモデルまで、初めから豊富に用意されている。
| 生産期間 | 1997年9月〜 2000年4月 | ||
| ボディタイプ | オープン | 最高出力 (馬力) | 135 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3705×1695×1660 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量 (cc) | 1998 | 乗車定員 | 4名 |
クロカンモデルがファッションとなりつつあった1990年代前半、コンパクトモデルにもその波が押し寄せ、トヨタはRAV4を送り出すにいたった。デビューは1994年。乗用車タイプのモノコックボディをもち、前ストラット後ダブルウィッシュボーンに連なる16インチのマッド&スノータイヤがフルタイム4WDで駆動するという、オフもこなすけれどもオンロードを重視した、いかにも現代的なSUVの成り立ちだ。135psの2L直4DOHCエンジンと小柄な3ドアハッチバックボディによって軽快な走りを楽しむことができた。デビュー翌年には待望の5ドアモデルを追加。ファミリィユースにもなるSUVとして人気を確立する。さらに1996年にはオーバーフェンダーがたくましい165psのスポーツ仕様タイプGを両ドアモデルに追加設定。1997年にはマイナーチェンジを実施し、内外装の質感を向上させるとともに、よりシティユースを意識したFFモデルや3ドアのソフトトップモデルを設定した。内外装色を800通り選べるパーソナルセレクションを全国展開したのもこのタイミングであった。
| 生産期間 | 1994年5月〜 2000年4月 | ||
| ボディタイプ | クロカン/SUV | 最高出力 (馬力) | 135〜180 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4115×1695×1650 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1998 | 乗車定員 | 4/5名 |
クロカンモデルがファッションとなりつつあった1990年代前半、コンパクトモデルにもその波が押し寄せ、トヨタはRAV4を送り出すにいたった。デビューは1994年。乗用車タイプのモノコックボディをもち、前ストラット後ダブルウィッシュボーンに連なる16インチのマッド&スノータイヤがフルタイム4WDで駆動するという、オフもこなすけれどもオンロードを重視した、いかにも現代的なSUVの成り立ちだ。135psの2L直4DOHCエンジンと小柄な3ドアハッチバックボディによって軽快な走りを楽しむことができた。デビュー翌年には待望の5ドアモデルを追加。ファミリィユースにもなるSUVとして人気を確立する。さらに1996年にはオーバーフェンダーがたくましい165psのスポーツ仕様タイプGを両ドアモデルに追加設定。1997年にはマイナーチェンジを実施し、内外装の質感を向上させるとともに、よりシティユースを意識したFFモデルや3ドアのソフトトップモデルを設定した。内外装色を800通り選べるパーソナルセレクションを全国展開したのもこのタイミングであった。