| 生産期間 | 2001年5月〜
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| ボディタイプ | 3列シートワゴン | 最高出力 (馬力) | 109〜136 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4240×1695×1610 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1496〜1794 | 乗車定員 | 7名 |
7人乗りのクルマとして最も小さい部類に入るスパシオ。同時期のカローラをベースに4ドアスタイルのマルチ・パーパス・ビークル(多目的車)に仕立て上げた。初代は6人乗りでセカンドシートを子供用にという突飛なアイデアで登場したが、2001年にデビューした2代目もなかなか凝ったクルマになっている。そもそもカローラが大型化し居住性を随分と高めたのを受けて、スパシオは4.3m弱というボディサイズから考えれば相当に広い居住空間を得ている。さらに今度はフレキシブルベンチと名づけた収納式簡易サードシートを用意することで、前2列はセダン以上の居住性を、そしていざという時には7人乗れるというパッケージを実現したのだ。3列目は座面と背もたれを合わせても7cmという薄さで、収納性は高いが乗り心地の良さは期待できない。6:4分割式セカンドシートの使い勝手は良く、独立スライドが可能で、センター部の背もたれは折り畳むとテーブルに早変わり。オプションでジュニアシートを選べば、座面がリフトアップし小学生ぐらいの子供を安全に乗せることができる。
| 生産期間 | 1997年1月〜 2001年4月 | ||
| ボディタイプ | トールワゴン | 最高出力 (馬力) | 110〜120 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4185×1690×1620 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1587〜1762 | 乗車定員 | 4/5名 |
カローラの主要コンポーネントを使って多人数乗車のMPVが作れないか、というアイデアを実現したのがカローラスパシオだ。初代スパシオのデビューは1997(H9)年のこと。5ドアハッチバック形式のトールワゴンスタイルを採用したが、面白かったのは3種類のシート配置をラインナップしたことだ。標準的なモデルは2列シートの5人乗車タイプとなるが、同じ空間を贅沢に使った全席キャプテンタイプシートの4人乗りや、3列分のシートを押し込んで真ん中2列目を子供用シートと称した6人乗りまで設定されていた。エンジンは1.6Lと1.8Lの直4DOHCの2種類が用意されたが、FF(前輪駆動)モデルには1.6Lを、4WDには1.8Lをそれぞれ専用に搭載していた。
| 生産期間 | 1997年1月〜 2001年4月 | ||
| ボディタイプ | 3列シートワゴン | 最高出力 (馬力) | 110〜120 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4185×1690×1620 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1587〜1762 | 乗車定員 | 6名 |
カローラの主要コンポーネントを使って多人数乗車のMPVが作れないか、というアイデアを実現したのがカローラスパシオだ。初代スパシオのデビューは1997(H9)年のこと。5ドアハッチバック形式のトールワゴンスタイルを採用したが、面白かったのは3種類のシート配置をラインナップしたことだ。標準的なモデルは2列シートの5人乗車タイプとなるが、同じ空間を贅沢に使った全席キャプテンタイプシートの4人乗りや、3列分のシートを押し込んで真ん中2列目を子供用シートと称した6人乗りまで設定されていた。エンジンは1.6Lと1.8Lの直4DOHCの2種類が用意されたが、FF(前輪駆動)モデルには1.6Lを、4WDには1.8Lをそれぞれ専用に搭載していた。