| 生産期間 | 2005年12月〜
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| ボディタイプ | トールワゴン | 最高出力 (馬力) | 92〜109 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3785×1690×1635 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1297〜1495 | 乗車定員 | 5名 |
若者をターゲットにし個性的なトールワゴンスタイルのbB。2代目では、より明確に若者をターゲットとしたデザインと装備が与えられた。クルマを単なる移動手段としてとらえず、停車中などにも音楽を楽しめるような装備を満載したのが面白い。なかでもDJブースをイメージしたコックピットに9スピーカーオーディオシステム(Z Qバージョン)や、音に連動するイルミネーションなどが注目だ。大胆で“妖しい”デザインの外観は、ワイルドなフロントマスクとサイドのウエストラインを高く取っているのが特徴的。前後エアロバンパー&サイドマッドガードを与えられたエアロスタイルバージョンも上級グレードに用意される。過激な外観とは対照的に内装はダークグレーを基調にした落ち着いた色調。インパネ回りなどはそれなりにアバンギャルドなデザインだが。フロントシートを後ろにスライドし座面を80mm引き下げて背もたれをリクライニングすれば、外から体が見えないまったりモードシートに変身、というのはウエストラインを高くした恩恵。エンジンは、1.3Lと1.5L(FFのみ)で、1.3Lモデルは2WDと4WDの駆動方式が選べる。(2006.1)
| 生産期間 | 2001年6月〜 2003年3月 | ||
| ボディタイプ | バン・その他 | 最高出力 (馬力) | 110 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3895×1690×1670 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1496 | 乗車定員 | 5名 |
2000年に登場した、ヴィッツ/ファンカーゴベースの1.3Lもしくは1.5LのFFボックスワゴンで、車名bBは未知なるハコ“ブラックボックス”の頭文字から取られた。ちょっと強面のフロントマスクとシンプルな面で構成されたシルエット、エアロパーツを奢ったXバージョンの設定など若者ウケを意識したエクステリアデザインが最大の特徴だ。ダーク系ボディカラーを積極的に採用したのも、このクルマが“夜を徘徊するストリートボーイズ”のイメージをもつから。インテリアもモノトーンでまとめ、直線基調に思い切りよくデザインされたインパネにダイビングの圧力ゲージをイメージした丸形大径センターメーターがタダ者ではない雰囲気を漂わせている。フロントシートはベンチタイプとし、リアは6:4分割可倒式を採用した。その広大な室内空間と使い勝手の良さで、実用重視の中高年層にも支持されるという“嬉しい”誤算も見られた。2001年にはトランクスペースをオープンにした独創のオープンデッキモデルを追加している。
| 生産期間 | 2000年2月〜 2005年11月 | ||
| ボディタイプ | トールワゴン | 最高出力 (馬力) | 87〜110 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3945×1690×1640 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1298〜1496 | 乗車定員 | 5名 |
2000年に登場した、ヴィッツ/ファンカーゴベースの1.3Lもしくは1.5LのFFボックスワゴンで、車名bBは未知なるハコ“ブラックボックス”の頭文字から取られた。ちょっと強面のフロントマスクとシンプルな面で構成されたシルエット、エアロパーツを奢ったXバージョンの設定など若者ウケを意識したエクステリアデザインが最大の特徴だ。ダーク系ボディカラーを積極的に採用したのも、このクルマが“夜を徘徊するストリートボーイズ”のイメージをもつから。インテリアもモノトーンでまとめ、直線基調に思い切りよくデザインされたインパネにダイビングの圧力ゲージをイメージした丸形大径センターメーターがタダ者ではない雰囲気を漂わせている。フロントシートはベンチタイプとし、リアは6:4分割可倒式を採用した。その広大な室内空間と使い勝手の良さで、実用重視の中高年層にも支持されるという“嬉しい”誤算も見られた。2001年にはトランクスペースをオープンにした独創のオープンデッキモデルを追加している。