| 生産期間 | 2003年10月〜
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| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 155〜163 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4645×1760×1480 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1998〜2362 | 乗車定員 | 5名 |
ヨーロッパ車のクルマの作り方をトヨタがやるとどうなるか。そんな命題に真摯に取り組んだのがアベンシスだ。デザイン、開発、チューニング、テストといった開発過程のすべて、そして生産をヨーロッパで行った。開発にかかわったのもヨーロッパのスタッフが中心だったという。ちなみにデザイン開発は、ヴィッツやカローラを生んだコートダジュールのトヨタヨーロッパデザインデベロップメント(ED2)、生産はトヨタ英国工場である。クラスで言えば、欧州Dセグメントに属するモデル。セダンとワゴンがあり、いずれにも4WDモデルが設定された。ともにそのルックスは骨太で見た目に安定感があるもの。キャラクターラインをはっきりと出してなおかつ流れるようなルーフラインを与え、さらに室内寸法をしっかりと確保するという手法は、まさにヨーロッパセダンの作り方だ。ワゴンのラゲージスペースはヨーロッパのへビーユーザーでも十分満足できるものになった。日本仕様のグレードは2種類。搭載されるエンジンは2L直4のDOHCの1種類で、FFモデルにはシーケンシャルシフトマチック付きのスーパーインテリジェントECTが組み合わされる。(2003.10)
| 生産期間 | 2003年10月〜
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| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 155〜163 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4715×1760×1525 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1998〜2362 | 乗車定員 | 5名 |
ヨーロッパ車のクルマの作り方をトヨタがやるとどうなるか。そんな命題に真摯に取り組んだのがアベンシスだ。デザイン、開発、チューニング、テストといった開発過程のすべて、そして生産をヨーロッパで行った。開発にかかわったのもヨーロッパのスタッフが中心だったという。ちなみにデザイン開発は、ヴィッツやカローラを生んだコートダジュールのトヨタヨーロッパデザインデベロップメント(ED2)、生産はトヨタ英国工場である。ワゴンのほかにセダンもあり、いずれにも4WDモデルが設定された。ともにそのルックスは骨太で見た目に安定感があるもの。キャラクターラインをはっきりと出してなおかつ流れるようなルーフラインを与え、さらに室内寸法をしっかりと確保するという手法は、まさにヨーロッパワゴンの作り方だ。ワゴンのラゲージスペースはヨーロッパのへビーユーザーでも十分満足できるものになった。日本仕様のグレードは2種類。搭載されるエンジンは2L直4のDOHCの1種類で、FFモデルにはシーケンシャルシフトマチック付きのスーパーインテリジェントECTが組み合わされる。(2003.10)