| 生産期間 | 2004年11月〜
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| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 91〜125 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3695×1690×1510 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1328〜1586 | 乗車定員 | 5名 |
バイクと軽自動車以外でもブランド認知を高めたい。そんな思いの詰まった世界戦略車が2004(H16)年のパリ国際オートショーでデビューしたスイフトだ。日本を含む世界4カ国で生産される3ドア&5ドアの本格的なコンパクトハッチだが、日本市場では5ドアモデルのみの生産販売となる。スタイリングは骨太なヨーロッピアンテイストに日本車らしいディテールの作り込みを加えたスポーティ系ルックス。ブラックを基調とした室内は十分に広く、外観同様にスポーティな雰囲気だ。電磁式バックドアを採用し、ラゲージスペースも広い。随所に収納スペースを設けている。搭載されるエンジンは1.5L・110psと1.3L・91psの直4DOHCオールアルミエンジン。組み合わされるミッションは5MTとゲート式4ATで4WDも選べる。走りの性能にこだわったのもこのスイフトの特徴で、ガッチリと手応えがありしかもキビキビとしたハンドリングは、欧州ホットハッチに肩を並べるものだ。イモビライザーとセキュリティアラームシステムを全車に標準装備し、1.5XSにはキーレススタートシステムをスズキで初めて採用した。(2004.11)
| 生産期間 | 2000年1月〜 2006年6月 | ||
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 88〜115 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3615×1600×1540 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1328〜1490 | 乗車定員 | 5名 |
スズキ/GM連合が世界市場で展開する小型車用の新プラットフォームを用いた1号車がこのスイフトだ。2000年初頭に登場。ヨーロッパではイグニスの名前で販売されている。トールワゴンにSUV的な要素を取り入れた、軽自動車のKeiを一回り大きくしたようなクロスオーバースタイルが個性的な5ドアハッチバック。14インチタイヤが他のコンパクトカーとの性格の違いを明確に物語る。それでいて、立体駐車場に入るサイズにとどめるなど日本市場での使い勝手を十分考えた実用車に仕上がっている。搭載されるエンジンはオールアルミ製の1.3L直4DOHCエンジンのみ。絶対的なパワーこそないが、可変バルブタイミング機構などの採用で日常域での軽快な走りの実現が身上のエンジンで、静粛性も高い。よくできたフロントシートと見晴らしの良い着座位置でどんなシーンでも運転はラク。ヘッドスペースも十分だ。FFと4WDを設定し、トランスミッションは5MTと4AT。兄弟車のシボレークルーズは1.3Lと1.5Lエンジンを積む。