| 生産期間 | 1996年2月〜 2002年8月 | ||
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 97〜135 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4375×1690×1460 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1493〜1839 | 乗車定員 | 5名 |
1.5〜1.8L級の安いコンパクトワゴンとして貴重なモデルだ。1996年にセダンの派生として誕生し、セダン形状に3つ目のサイドウインドウを足した流行りのルックスはスポーティな印象すら与える。全長はセダン+150mmだ。1.5L直4SOHCと1.8L直4DOHCはFFモデルに、1.6L直4DOHCは4WDモデルに、という基本構成はワゴンモデルのみの販売となった現在でも変わっていない。デビュー当初、最も安い1.5Lモデルはエアコン、パワーステアリング、パワーウインドウ、電動リモコンロック、トノカバーなどを装備して123万円という破格の価格設定であった。1997年にはエアロパーツやイタリアのスピードライン製15インチアルミ、スモークガラスなどで演出した1800エアロを設定。ホワイトメーターやバケットシート、本革ハンドル&シフトノブといった専用インテリアが付く。1998年に大マイナーチェンジを実施。大型ヘッドランプと独立グリルが与えられて、顔つきはまったく別のニューモデルのように生まれ変わっている。
| 生産期間 | 1995年1月〜 1999年8月 | ||
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 85〜115 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3870×1680×1395 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1298〜1590 | 乗車定員 | 5名 |
カルタスは1988年にスズキ初の小型乗用車として誕生したブランドだ。元来はリッターカーを主力とする経済的なスモールカーという位置づけであったが、1998年以降は1クラス上の車格をメインにしたクルマとなった。このあたりの事情はやや複雑。ハッチバックメインのリッターカー・カルタスに加えて、1995年初頭にカルタスより一回り大きい上級モデルとしてカルタスクレセントがデビュー。3ドアハッチバックだけでなく4ドアセダンやワゴンも設定され、搭載されるエンジンも1.3L、1.5L、1.6Lと完全に上級移行したモデルであった。このクレセントが1998年にマイナーチェンジする際、車名をカルタスに統一。リッターカー・カルタスは廉価なカルタスMとして3ドアハッチバックのみを残す、というラインナップになったのだ。エリオの登場もあり、ワゴンモデルのみがカルタスの名を語っていた。1.5L、1.6L、1.8Lというエンジン設定で、装備充実、実用度の高い本格的なコンパクトワゴン。コストパフォーマンスの高さが自慢だ。
| 生産期間 | 1995年1月〜 2001年11月 | ||
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 97〜115 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4225×1690×1390 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1298〜1590 | 乗車定員 | 5名 |
カルタスは1988年にスズキ初の小型乗用車として誕生したブランドだ。元来はリッターカーを主力とする経済的なスモールカーという位置づけであったが、1998年以降は1クラス上の車格をメインにしたクルマとなった。このあたりの事情はやや複雑。ハッチバックメインのリッターカー・カルタスに加えて、1995年初頭にカルタスより一回り大きい上級モデルとしてカルタスクレセントがデビュー。3ドアハッチバックだけでなく4ドアセダンやワゴンも設定され、搭載されるエンジンも1.3L、1.5L、1.6Lと完全に上級移行したモデルであった。このクレセントが1998年にマイナーチェンジする際、車名をカルタスに統一。リッターカー・カルタスは廉価なカルタスMとして3ドアハッチバックのみを残す、というラインナップになったのだ。エリオの登場もあり、ワゴンモデルのみがカルタスの名を語っていた。1.5L、1.6L、1.8Lというエンジン設定で、装備充実、実用度の高い本格的なコンパクトワゴン。コストパフォーマンスの高さが自慢だ。
| 生産期間 | 1992年1月〜 1997年4月 | ||
| ボディタイプ | オープン | 最高出力 (馬力) | 82 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3745×1590×1340 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1298 | 乗車定員 | 2名 |
ベースは1988年に発表された2代目カルタス。GMが必要とした小型ハッチバックを資本提携関係にあるスズキが開発したものだ。1992年に発表されたカルタスコンバーチブルも、だからコンパクトでありながらアメリカンな匂いがたっぷり漂う2シーターオープンカーであった。三角窓のないフルオープンスタイルはハワイ辺りのレンタカーにピッタリな風情。3ピースのハードトノカバーですっきりと折り畳まれた幌を覆い隠す。ソフトトップは手動だが、開閉自体は容易だ。ファブリック&トリコットのシートは撥水加工が施されており、万が一の雨でもしばらくは安心。ゴルフバッグ2個を収納するトランクやトランクスルーを装備するなど日常コースの機能にも優れている。エンジンは1.3L直4SOHC16バルブで、これに5MTもしくはCVTを組み合わせることができた。ボディカラーはレッドとブルーメタリックの2色のみ。1人乗り用のトノカバーやモモ製ステアリング、トランクリッドスポイラーなどの専用オプションが設定されていた。
| 生産期間 | 1989年6月〜 1997年4月 | ||
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 73〜100 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4075×1600×1380 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1298〜1590 | 乗車定員 | 5名 |
カルタスは1988年にスズキ初の小型乗用車として誕生したブランドだ。元来はリッターカーを主力とする経済的なスモールカーという位置づけであったが、1998年以降は1クラス上の車格をメインにしたクルマとなった。このあたりの事情はやや複雑。ハッチバックメインのリッターカー・カルタスに加えて、1995年初頭にカルタスより一回り大きい上級モデルとしてカルタスクレセントがデビュー。3ドアハッチバックだけでなく4ドアセダンやワゴンも設定され、搭載されるエンジンも1.3L、1.5L、1.6Lと完全に上級移行したモデルであった。このクレセントが1998年にマイナーチェンジする際、車名をカルタスに統一。リッターカー・カルタスは廉価なカルタスMとして3ドアハッチバックのみを残す、というラインナップになったのだ。エリオの登場もあり、ワゴンモデルのみがカルタスの名を語っていた。1.5L、1.6L、1.8Lというエンジン設定で、装備充実、実用度の高い本格的なコンパクトワゴン。コストパフォーマンスの高さが自慢だ。
| 生産期間 | 1988年9月〜 1998年5月 | ||
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 58〜115 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3745×1575×1350 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 993〜1493 | 乗車定員 | 5名 |
カルタスは1988年にスズキ初の小型乗用車として誕生したブランドだ。元来はリッターカーを主力とする経済的なスモールカーという位置づけであったが、1998年以降は1クラス上の車格をメインにしたクルマとなった。このあたりの事情はやや複雑。ハッチバックメインのリッターカー・カルタスに加えて、1995年初頭にカルタスより一回り大きい上級モデルとしてカルタスクレセントがデビュー。3ドアハッチバックだけでなく4ドアセダンやワゴンも設定され、搭載されるエンジンも1.3L、1.5L、1.6Lと完全に上級移行したモデルであった。このクレセントが1998年にマイナーチェンジする際、車名をカルタスに統一。リッターカー・カルタスは廉価なカルタスMとして3ドアハッチバックのみを残す、というラインナップになったのだ。エリオの登場もあり、ワゴンモデルのみがカルタスの名を語っていた。1.5L、1.6L、1.8Lというエンジン設定で、装備充実、実用度の高い本格的なコンパクトワゴン。コストパフォーマンスの高さが自慢だ。
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