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スズキ アルトワークスのモデル一覧

スズキ アルトワークス(98年〜) > グレード一覧をみる
生産期間 1998年10月〜 2000年12月
ボディタイプ ハッチバック 最高出力 (馬力) 60〜64
全長×全幅×全高 (mm) 3395×1475×1455 駆動方式 FF/4WD
排気量 (cc) 657〜658 乗車定員 4名

 1987年、アルトワークスの名前が初めて世に出た。2代目アルトをベースに軽自動車初の64ps直3DOHCインタークーラーターボとビスカスカップリング式フルタイム4WDを搭載。大型エアダムバンパーに装備された丸形フォグランプが高性能を象徴した。“アルト47万円”の初代フレーズがまだ忘れられていない当時、そのスペックは驚きを超えてほとんど非常識でもあった。国内外のスポーツカーオーナーはアルトワークスと赤信号で並ぶのを嫌がったものだ。数10mの加速性能において勝てるクルマはほとんどなかったのである。3代目ベースからは専用の丸目2灯マスクを与えられてその存在感を大幅にアップ。4代目にはアルミ製DOHCターボエンジンを積むなど着実に進化を果たし、最終モデルである5代目アルトベースは1998年に登場した。ひょうたん形のヘッドランプが特徴的。3種類のターボエンジンが用意され駆動方式もFFと4WDが設定された。生産は2000年に終了し、その役割をKeiスポーツに引き継いだ。


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スズキ アルトワークス(94年〜) > グレード一覧をみる
生産期間 1994年11月〜 1998年9月
ボディタイプ ハッチバック 最高出力 (馬力) 64
全長×全幅×全高 (mm) 3295×1395×1380 駆動方式 FF/4WD
排気量 (cc) 657〜658 乗車定員 4名

 1987(S62)年に初代が誕生して以来、常に軽スポーツセダンの雄としてその存在感を高めてきたアルトワークス。軽自動車最高の64psターボエンジンと4WDを組み合わせたほとんど非常識なパフォーマンスは、信号ダッシュで勝てるスポーツカーがほとんど見当たらないほどすさまじかった。数字上では64psと初代ワークスと同じながら、これはあくまでも自主規制による発表値で、実際は70psオーバーの実力があったという。この4代目アルトベースのワークスには、後にカプチーノ後期モデルにも搭載されたアルミ製直3DOHCターボエンジンを搭載。一部グレードでは軽自動車初の16ビットマイコンによるコンピュータ制御を行うなど、軽カーとしての性能をギリギリにまで高めていた。


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スズキ アルトワークス(90年〜) > グレード一覧をみる
生産期間 1990年2月〜 1994年10月
ボディタイプ ハッチバック 最高出力 (馬力) 61〜64
全長×全幅×全高 (mm) 3295×1395×1400 駆動方式 FF/4WD
排気量 (cc) 657 乗車定員 4名

 アルトワークスの名前が初めて世に出たのは1987(S62)年のこと。初代アルトワークスは2代目アルトをベースに軽自動車初の64ps直3DOHCインタークーラーターボとビスカスカップリング式フルタイム4WDを搭載。大型エアダムバンパー+丸型フォグランプや派手な配色のスポーツシートが高性能を象徴した。3代目アルトをベースとするこのモデルからは、専用の丸目2灯マスクを与えられてその存在感を大幅にアップ。エンジンフードの大きなエアインテークバルジ、大型フロントエアダムの四角いフォグランプなどがワークスらしいスポーティムードを演出している。グレードは2系列存在した。DOHCターボのワークスRS系とSOHCターボのワークスS系である。後にオートマチック仕様やモータースポーツ用ワークスRが発売された。


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