| 生産期間 | 2005年1月〜
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| ボディタイプ | バン・その他 | 最高出力 (馬力) | 54 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3395×1475×1500 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 658 | 乗車定員 | 4名 |
| 生産期間 | 2004年9月〜
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| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 54 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3395×1475×1500 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 658 | 乗車定員 | 4名 |
アルトは2004(H16)年登場の6代目で大いに変化した。とはいっても、実用的で経済的、女性が気軽に使えるという“アルト47万円”初代モデルからの伝統は変わらない。むしろ、その部分は強化されている。何しろ、最廉価グレードのEが、エアバッグやエアコン、電動パワーステアリング、衝撃吸収ボディなど数々の基本ポテンシャルのアップを図りながら税抜き68万円を達成しているのだから。変わったのは内外装の見た目と運転のしやすさ。まず、安いことだけが魅力であったこれまでの5世代に比べて、華のある内外装デザインを手に入れた。丸と直線をモチーフにしたボリューム感あるエクステリアは、全高1500mmという高さと見事にバランスし、軽セダンでありながら個性ある雰囲気を放っている。インテリアも丸と直線のデザインとし、ベージュ系カラーとすることでそれまでのいかにもお安い雰囲気から脱した。ボディ形状は5ドアのみ。バンモデルは先代を継続するから、乗用専用ボディである。エンジンは全グレード同一。上級グレードには4ATを組み合わせるが、基本は3ATもしくは5MTだ。4WDの設定も全グレードに用意される。(2004.10)
| 生産期間 | 1998年10月〜 2004年8月 | ||
| ボディタイプ | バン・その他 | 最高出力 (馬力) | 42〜54 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3395×1475×1450 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 657〜658 | 乗車定員 | 2/4名 |
5代目となるこのモデルは1998(H10)年の新規格化移行時にフルモデルチェンジしたもの。大型化されたが、重量増を10kg前後に抑え、さらに最小回転半径を0.4mも縮めるなど、軽自動車としての本分を外れないモデルチェンジを実施した。乗り降りがしやすいように若干高められたシートポジションや、運転席に正対するペダルレイアウト、充実したポケッテリア、実用性能が向上したエンジンなど、日頃の使い勝手を最優先した企画も称賛に値する。バンモデルにはオールアルミ製DOHC12バルブエンジンを搭載するモデルと同VVT付きモデルが設定された。いずれも3ドアタイプのみ。前者には4WDモデルの設定あった。
| 生産期間 | 1998年10月〜 2004年8月 | ||
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 46〜60 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3395×1475×1450 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 657〜658 | 乗車定員 | 4名 |
アルトのコンセプトは明快だ。過不足のない装備と性能のセダンをできるだけ安く提供する。“アルト47万円”以来の伝統だ。軽自動車の仕様増大や装備過多の結果、リッターカーと価格面で肩を並べるようなクルマまで登場する中、アルトは貴重な存在である。徹底的なコストダウンと仕様・装備面の割り切りが感じられる作りには潔ささえ感じられる。特に充実装備の廉価グレードは注目しておきたい。現行モデルは1998年の新規格化移行時にフルモデルチェンジしたもの。大型化されたが、重量増を10kg前後に抑え、さらに最小回転半径を0.4mも縮めるなど、軽自動車としての本分を外れないモデルチェンジを実施した。乗り降りがしやすいように若干高められたシートポジションや、運転席に正対するペダルレイアウト、充実したポケッテリア、実用性能が向上したエンジンなど、日頃の使い勝手を最優先した企画も称賛に値する。3種類の直3ユニットをラインナップ。ミッションは5MT、3AT、4AT、CVTという設定で、FFと4WDが選べる。
| 生産期間 | 1994年11月〜 1998年9月 | ||
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 42〜55 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3295×1395×1400 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 657 | 乗車定員 | 4名 |
“アルト、47万円”という衝撃の初代デビューから15年。4代目となっても最廉価のバンモデルで50万円を切る価格設定がなされていたというから、その徹底した低価格路線には驚かされる。従来通り、3ドアもしくは5ドアのハッチバックタイプセダンを基本ボディスタイルとし、スペース効率を高めたパッケージングと極めて乗用車感覚のパフォーマンスをウリとする。搭載されるエンジンは660ccのSOHC6バルブとSOHC12バルブ。各ボディタイプに4WDモデルの設定もある。ハイパフォーマンス路線のワークスシリーズも従来通りラインナップ。特にDOHCユニットは軽自動車初のオールアルミ製エンジンとした。
| 生産期間 | 1989年5月〜 1994年10月 | ||
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 32〜55 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3195×1395×1385 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 547〜657 | 乗車定員 | 4名 |
3代目アルトのデビューは1988(S63)年。先代同様にフロンテと基本コンポーネンツを共有する3ドアもしくは5ドアハッチバックタイプの軽セダンである。ボクシーなスタイリングと広いガラスエリア、そしてクラス最大とうたわれたホイールベース長からわかるように、室内の広さはクラス随一。回転シートやスライドスリムドアを採用するなど女性のシティユースをメインターゲットとしたクルマ作りが特徴だ。1990(H2)年には、軽自動車の新規格化に伴って、直3エンジンの排気量を550ccから660ccに拡大。同時に12バルブ化も実現している。前後バンパーが大きくなったのも新規格の特徴。1991(H3)年にも改良が加えられ、安全性能が向上した。トールワゴンタイプの設定もあった。