| 生産期間 | 1993年5月〜 1994年4月 | ||
| ボディタイプ | オープン | 最高出力 (馬力) | 48〜52 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3295×1395×1380 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 658 | 乗車定員 | 4名 |
日本初の電動開閉式リアウインドウをもつヴィヴィオTトップ。スバル40周年を記念して1993(H5)年に登場した3000台の限定モデルで、名前の通り、Tトップ仕様のオープンモデルで、軽自動車オープンモデルでありながら4名乗車をうたった。ECVT(無段変速)と5MTがあり、駆動方式はFF(前輪駆動)のみ。ボディカラーはグリーンとレッドのみであった。さらに1994(H6)年には1000台限定のスーパーチャージャーモデル、GX-Tも発売される。ベースとなったヴィヴィオの名前の由来は550、つまりVV0でヴィヴィオとなるわけだが、これは開発段階では軽自動車が550ccであったため。1992(H4)年のデビュー時には660ccモデルとして発表されている。
| 生産期間 | 1992年3月〜 1998年9月 | ||
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 48〜64 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3295×1395×1375 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 658 | 乗車定員 | 4名 |
名前の由来は550(VV0)でヴィヴィオだが、これは開発段階では軽自動車が550ccであったためで、1992年のデビュー時には660ccモデルとして発表されている。多くの軽セダンが商用車をベースに開発されたのと異なり、乗用セダンとして企画されたことから、他モデルに比べて質感の高いスタイリングで、直列4気筒エンジンやスバルお得意の4WDシステム、さらには無段変速ECVTを搭載するなど、後の軽自動車高級化への先鞭となるモデルといっていい。イメージリーダーは3ドアRX系および5ドアGXというスポーツグレード。直4DOHCインタークーラー付きスーパーチャージャーエンジンを搭載し、1997年にはこれに6速マニュアルシフトモード付きのスポーツシフトECVTを組み合わせたモデルまで登場した。ビストロは顔つきを英国ミニ風に仕立てたレトロ調モデル。革シート仕様のクラブはともかくクーパー風のスポーツに至ってはちょっと悪ノリしすぎたか。1993年には日本初の電動開閉式リアウインドウをもつT-トップを限定販売した。