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オペル ザフィーラのモデル一覧

オペル ザフィーラ(06年〜) > グレード一覧をみる
生産期間 2006年1月〜 現在新車で販売されているクルマです
ボディタイプ 3列シートワゴン 最高出力 (馬力) 150
全長×全幅×全高 (mm) 4465×1805×1660 駆動方式 FF
排気量 (cc) 2198 乗車定員 7名

 2005(H17)年のジュネーブショーで発表された2代目ザフィーラ。従来同様にアストラの車台をベースにした3列シート7人乗りのトールワゴンだ。同世代のアストラにも通ずるエッジの効いたエクステリアデザインが特徴。全長・全幅がサイズアップされ、3列全席で居住スペースが拡大された。先代で好評を得た様々なシートアレンジを可能とするフレックスオーガナイザー・システムを、引き続き採用。上級グレードの足回りにはアストラ同様に、シャーシを総合的にコントロールするIDSシャーシシステムを標準装備。スポーティな走行を可能としている。オプションで、4枚のガラスパネルを使った一体型オーバーヘッド収納付きパノラマルーフが用意された。エンジンは2本のバランサーシャフトを備え静粛性に優れる直噴2.2Lの直4。組み合わされるミッションは4ATである。(2005.11)


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オペル ザフィーラ(00年〜) > グレード一覧をみる
生産期間 2000年3月〜 2001年12月
ボディタイプ 3列シートワゴン 最高出力 (馬力) 115〜125
全長×全幅×全高 (mm) 4315×1740×1675 駆動方式 FF
排気量 (cc) 1795〜1798 乗車定員 7名

 2-3-2の3列シートをもつ7人乗りのコンパクトワゴン。日本デビューは2000(H12)年のこと。小さいボディサイズながらしっかりと7人乗れるミニバンとして評価は高かった。もっとも3列目シートはそれ自体の出来はまずまずだが、フロア高の問題もあって長時間のドライブは不向き。それよりも面白いのは3列目シートの収納方法。左右独立したシートは背もたれも長く、そのまま床下収納するのは困難。そこで座面と背もたれをコメツキバッタのように折り曲げてフロアに収納するフレックス7システムを開発、採用した。通常は3列目シートを収納し、ワゴン感覚で乗るのがいいだろう。乗り心地やハンドリングはいかにもドイツ車。ポルシェがアドバイスしたというウワサもあった。日本仕様は1.8Lの直4のDOHC+4ATのみ。2001(H13)年にマイナーチェンジし、10psアップした。


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