| 生産期間 | 2001年10月〜
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| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 215〜280 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4785×1760×1510 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 2495〜3498 | 乗車定員 | 5名 |
2代目は2001年にデビューした。V6エンジン搭載を前提とした新FRプラットフォーム“FMパッケージ”を採用し、快適かつ安定性の高い走行性能と広々とした居住空間、そして使い勝手の良いラゲージスペースの3つを同時に実現するプレミアムスポーツワゴンだ。V35スカイラインのワゴンモデルと言ってもよい。フロントゼロリフトとリップルコントロールアブソーバーによる滑らかかつ確実な直進安定性が魅力だ。リアサスペンションはワゴン専用のマルチリンクサスである。搭載されるエンジンはすべてVQ型V6ユニットで、2.5Lと3Lとした。2.5Lには280psのターボユニットも用意されている。4WDシステムはさらに進化したスノーシンクロモード付きアテーサE-TSで、滑りやすいアイスバーンなどでの発進が非常に簡単になった。300RXには迫力のサウンドが楽しめるサブウーハー付きBOSEサウンドシステムを標準で装備する。最低地上高を上げ、オーバーフェンダーでワイルド感を演出したSUVテイストのAR-Xシリーズも新たに加わっている。
| 生産期間 | 1996年9月〜 2001年9月 | ||
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 130〜280 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4800×1755×1490 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 1998〜2568 | 乗車定員 | 5名 |
初代ステージアはR33スカイラインのFRプラットフォームをベースに専用設計のリアマルチリンクサスを装備した本格的なLクラスツーリングワゴンだった。デビューした1996年当時、輸入車を除けばこのクラスのライバルは三菱レグナムぐらい。FRのスポーティ性と四角いワゴンルックスでステージアは人気を博す。プレステージ性へのこだわりとしては全車に名機RB型ストレート6を搭載。廉価版の2LはSOHC、メイングレードは2.5LDOHC、そして最上級グレードには235psの2.5LDOHCターボを用意した。当初、ターボモデルはシンクロモード付きアテーサ4WD車のみ。1998年にマイナーチェンジを実施。丸形フォグランプを内蔵するグリルを与えられるなど外観のイメージを小変更したが、それ以上にエンジン性能の向上は目覚ましかった。自然吸気エンジンはNEOストレートとなり、ターボエンジンは280psを獲得。さらに4WDモデルに5MT車やターボのFRモデルも新設定されている。オーテックジャパンによる260RSはGT-Rワゴンと言っていいモンスターぶりだ。