| 生産期間 | 2006年2月〜
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| ボディタイプ | トールワゴン | 最高出力 (馬力) | 54〜60 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3395×1475×1610 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 658 | 乗車定員 | 4名 |
メインユーザーの女性のし好に合わせてワンモーションフォルムから、ミニバンスタイルとなった2代目モコ。初代同様にスズキMRワゴンをベースにしたOEM供給の日産用軽自動車で、プラットフォームはワゴンRと共通だ。モコ専用のデザインがヘッドライトやグリルなどのエクステリアに採用されている。Aピラーを立てることにより、前席乗員へのフロントウインドウガラスの圧迫感を減らしながら、広々とした室内空間を実現。基本的にMRワゴンと同じ円を基調にしたインテリアデザインとし、使いやすさを考えた実用的な収納を多数装備した。買い物バッグなどを入れるのに便利な助手席座面下のシートアンダーボックスなど、ドライバー回りは特に充実している。ATセレクターレバーやシンプルなエアコンスイッチが手の届きやすいダッシュボードに配されるなど、ユーザーフレンドリーなコックピットデザインだ。エンジンはNAとターボの2種類を用意。ミッションは4ATのみ。(2006.4)
| 生産期間 | 2002年4月〜 2006年1月 | ||
| ボディタイプ | トールワゴン | 最高出力 (馬力) | 54〜60 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3395×1475×1590 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 658 | 乗車定員 | 4名 |
ついに日産が軽自動車を発売した!といっても中身はスズキMRワゴン。モノフォルムデザインが個性的な新ジャンルの5ドアワゴンである。顔つきを日産らしいグリルの付いたものとし、各部の細かい意匠を変更。各部に日産独自の演出が施された。全高は流行りのセミトールワゴンとしては高めの1590mmで、立体駐車場への入庫は厳しい。居住性は十分満足のいくレベルで、特に横方向の広さが嬉しい。ポップで明るい色調のインテリアデザインも室内の開放感を高めるのに一役買っている。シンプルで品質感の高いインパネは、元から日産用だったのか、と思わせるほど。大人4人がきっちり乗れるように設計されたシートをもち、さらにリアシートにはスライド&ダブルフォールディング機能をもたせて機能性を高めた。収納スペースも豊富である。メーターはKカー初の盤面発光式を採用した。スズキ製直3DOHC-VVTと同マイルドチャージターボを搭載。4ATのみ。いずれのグレードにもFFと4WDを設定する。