| 生産期間 | 2001年11月〜
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| ボディタイプ | 3列シートワゴン | 最高出力 (馬力) | 140 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4690×1690×1990 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 2388 | 乗車定員 | 8/10名 |
キャブフォワードタイプのミニバン、いわゆるワンボックスカーは前面衝突安全性の問題から、ノーズのあるミニバンに取って代わられたが、圧倒的に良い取り回しや広大な居住空間(ラゲージスペースなど)は、商用を中心に一定の需要がある。2001(H13)年に15年ぶりのフルモデルチェンジを果たしたキャラバンは、そんなワンボックスフリークを十分に満足させるモデルだ。基本的なルックスは伝統のワンボックススタイルながら、現代的な装いのフロントマスクが与えられるなど、自家用ミニバンとして使えそうなデザイン。2003(H15)年にマイナーチェンジし、ラインナップが充実した。それまでのバンモデルにはロングボディとスーパーロングボディが用意され、各種環境規制に適合した2.4L直4ガソリンエンジンと3Lディーゼルターボが用意されている。またコーチタイプの自家用グレード、“シルクロード”が追加された。これはバンの機動力はそのままに、3列シート8人乗り仕様としたもの。シルクロードには2.4L直4DOHCエンジン+4ATのみの設定。オーテックジャパン扱いで、スポーティなライダー仕様もラインナップされている。
| 生産期間 | 2001年4月〜
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| ボディタイプ | バン・その他 | 最高出力 (馬力) | 105〜140 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4690×1690×1990 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 1998〜2953 | 乗車定員 | 2/3/5/6/7/8/9名 |
キャブフォワードタイプのミニバン、いわゆるワンボックスカーは前面衝突安全性の問題から、ノーズのあるミニバンに取って代わられたが、圧倒的に良い取り回しや広大な居住空間(ラゲージスペースなど)は、商用を中心に一定の需要がある。2001(H13)年に15年ぶりのフルモデルチェンジを果たしたキャラバンは、そんなワンボックスフリークを十分に満足させるモデルだ。基本的なルックスは伝統のワンボックススタイルながら、現代的な装いのフロントマスクが与えられるなど、自家用ミニバンとして使えそうなデザイン。2003(H15)年にマイナーチェンジし、ラインナップが充実した。それまでのバンモデルにはロングボディとスーパーロングボディが用意され、各種環境規制に適合した2.4L直4ガソリンエンジンと3Lディーゼルターボが用意されている。またコーチタイプの自家用グレード、“シルクロード”が追加された。これはバンの機動力はそのままに、3列シート8人乗り仕様としたもの。シルクロードには2.4L直4DOHCエンジン+4ATのみの設定。オーテックジャパン扱いで、スポーティなライダー仕様もラインナップされている。
| 生産期間 | 1986年9月〜 1999年6月 | ||
| ボディタイプ | 3列シートワゴン | 最高出力 (馬力) | 79〜155 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4420×1690×1965 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 1952〜2960 | 乗車定員 | 7/8/9/10名 |
世に言うミニバンブームなるものが来る前は、この手の1BOXワゴンが多人数用自家用車の定番であった。ミニバンがファミリィカーとなる前の、いわば“礎”である。このキャラバンコーチは1986(S61)年デビュー。3列シートの1BOX車でボディタイプはロング、スーパーロング、ショート、ハイルーフなど、乗車定員でいえば7人乗りから10人乗りまで、実にさまざまなモデルバリエーションが用意された。駆動方式はFR(後輪駆動)を基本に、一部グレードではパートタイム式4WDの設定もある。エンジンは直4の2L、2.7Lターボディーゼル、そして3LのV6など。1BOXタイプワゴンは非常に高いスペース効率とボディサイズの割には取り回しに優れていることから、根強いファンがいる。販売店違いでホーミーコーチもあった。
| 生産期間 | 1986年9月〜 2001年3月 | ||
| ボディタイプ | バン・その他 | 最高出力 (馬力) | 76〜140 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4420×1690×1950 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 1952〜3153 | 乗車定員 | 2/3/5/6/8/9名 |
純粋な1BOX車、キャラバンは1986(S61)年デビュー。非常に実用性に優れた商用バンで、ボディタイプはロング、スーパーロング、ショート、平床タイプ、ハイルーフなど、乗車定員でいえば3人乗りから9人乗りまで、実に多様なモデルバリエーションが用意されていた。駆動方式はFR(後輪駆動)を基本に、一部グレードではパートタイム式4WDの設定もある。エンジンは直4の2Lガソリンや2.3Lから3.2Lまでのディーゼルユニットを用意。さまざまなビジネス場面で活躍した。サイドドアが両開きするタイプもある。