| 生産期間 | 2000年11月〜 2003年2月 | ||
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 130〜165 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4415×1695×1465 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1834 | 乗車定員 | 5名 |
背高セダンへと生まれ変わったランサーセディアをベースに積載性能を重視したワゴンボディを与えたモデルで、2000年にデビューした。シンプルな面構成が新鮮で、ちょっとしたミニバンのような存在感がある。ワゴン専用デザインのグリルが精悍な印象だ。セダンに対し、リアオーバーハングを55mm延長し、全高も10mmアップ。十分な居住性のみならずリアシートのシートアレンジによる機能性や積載能力を確保している。エンジンは1.8LGDIで、2001年の改良では165psのGDIターボが追加された。自然吸気にはINVECS-III-CVTもしくは同スポーツモード6-CVTが、ターボにはINVECS-IIIスポーツモード4ATを組み合わせている。ビスカスカップリング方式のフルタイム4WDモデルの設定もある。よりスポーティな志向を望むユーザーにはMOMO製本革巻きハンドルや革巻きシフトノブ、ヘアライン調シルバーパネル、赤基調のスポーツシートを組み合わせたスポーツインテリアを選ぶこともできる。ラリーアートエディションもあり、さらにスポーティだ。
| 生産期間 | 2000年5月〜 2003年2月 | ||
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 90〜130 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4360×1695×1430 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1468〜1834 | 乗車定員 | 5名 |
カローラ/サニークラスのコンパクトクラスセダン。RVブーム下にあって、背を可能な限り高くし居住性向上に努めたモデルだ。1.5Lおよび1.8Lエンジンを搭載するが、いずれにも環境エンジンGDIを設定。背の高いスタイルと相まって新しい時代のコンパクトセダンを主張した。一部の廉価グレード(主に法人用)を除いて無断変速CVTを組み合わせており、スポーティな性格のツーリンググレード(1.5L、1.8Lとも)にはマニュアルで変速が可能な6速マニュアルモード付きCVTが搭載されている。4WDモデルもあり。背が高くなったことで人気のエボリューションモデルの設定は危惧されたが、車幅を広げたランエボ7がセディアベースで登場。ハイテクオンパレードの超高性能スポーツセダンであった。ランエボ初のオートマチック(5AT)車、GT−Aも設定された。