| 生産期間 | 2006年9月〜
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| ボディタイプ | トールワゴン | 最高出力 (馬力) | 50 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3395×1475×1550 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 657 | 乗車定員 | 4名 |
| 生産期間 | 2001年10月〜 2006年8月 | ||
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 50 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3395×1475×1550 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 657 | 乗車定員 | 4名 |
軽自動車の新しい潮流となりつつあるセミトールワゴン。“いい軽”を作ろう、という合い言葉で生まれたeKワゴンはその代表格といっていい。デビューは2001年。三菱がダイムラー・クライスラーの一員となって初めての新型軽自動車で、新方式の開発システムを導入することにより21カ月という短期間で商品化されたモデルだ。最大の特徴は、トールワゴンスタイルとしながらも全高を1550mmに抑えることでほとんどの立体駐車場に入庫できる便利さを手に入れたこと。そのうえで広い室内空間や適切なヒップポイントを確保し、さらには低重心化によって欧米のダブルレーンチェンジテストにも合格する優れたシャーシ性能も実現している。シンプルなグレード構成としたことも新しい。グレードは「M」一つで、3気筒SOHC12バルブ+3ATのみという単純さ。駆動方式のみFFとフルタイム4WDを選ぶことができる。このクラス唯一のセンターメーターを採用し、前席はコラムシフト+ベンチシートで左右の移動も便利。後席の居住スペースも優秀である。