| 生産期間 | 1993年1月〜 1993年8月 | ||
| ボディタイプ | オープン | 最高出力 (馬力) | 225 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4655×1740×1390 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 3199 | 乗車定員 | 4名 |
乗用セダンとして世界のスタンダードと称されたW124型。類まれな直進安定感、カッチリとした作り、エンジン性能を常に上回るシャーシ性能、質感の高い内外装など、どれをとっても今なお最高レベルの完成度を誇る。11年間で270万台を生産した大ヒット作だ。日本デビューは1985年。直4からV8まで様々なエンジンラインナップをもち、ボディもセダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレとバリエーション豊かで、好みに合わせて選ぶことができた。当初はミディアムクラスと呼ばれエンジン排気量を表す3桁の数字にセダンならE、クーペとカブリオレはCE、ワゴンはTEというアルファベットを合わせてグレード名としたが1994年の最終モデルからは現在と同じEクラスと称し、Eの後に3桁の数字をつけた。最終型では2.2L直4のE220、2.8L直6のE280、3.2L直6のE320が主力。そのほか4.2L V8のE400(セダンのみ)や4WD用の3L直6、さらには3Lターボディーゼルが用意されていた。クーペとカブリオレは3.2Lのみだ。
| 生産期間 | 1990年1月〜 1993年8月 | ||
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 135〜330 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4740×1740×1445 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 2198〜4973 | 乗車定員 | 4/5名 |
乗用セダンとして世界のスタンダードと称されたW124型。類まれな直進安定感、カッチリとした作り、エンジン性能を常に上回るシャーシ性能、質感の高い内外装など、どれをとっても今なお最高レベルの完成度を誇る。11年間で270万台を生産した大ヒット作だ。日本デビューは1985年。直4からV8まで様々なエンジンラインナップをもち、ボディもセダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレとバリエーション豊かで、好みに合わせて選ぶことができた。当初はミディアムクラスと呼ばれエンジン排気量を表す3桁の数字にセダンならE、クーペとカブリオレはCE、ワゴンはTEというアルファベットを合わせてグレード名としたが1994年の最終モデルからは現在と同じEクラスと称し、Eの後に3桁の数字をつけた。最終型では2.2L直4のE220、2.8L直6のE280、3.2L直6のE320が主力。そのほか4.2L V8のE400(セダンのみ)や4WD用の3L直6、さらには3Lターボディーゼルが用意されていた。クーペとカブリオレは3.2Lのみだ。
| 生産期間 | 1990年1月〜 1993年8月 | ||
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力 (馬力) | 225 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4655×1740×1400 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 2960〜3199 | 乗車定員 | 4名 |
乗用セダンとして世界のスタンダードと称されたW124型。類まれな直進安定感、カッチリとした作り、エンジン性能を常に上回るシャーシ性能、質感の高い内外装など、どれをとっても今なお最高レベルの完成度を誇る。11年間で270万台を生産した大ヒット作だ。日本デビューは1985年。直4からV8まで様々なエンジンラインナップをもち、ボディもセダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレとバリエーション豊かで、好みに合わせて選ぶことができた。当初はミディアムクラスと呼ばれエンジン排気量を表す3桁の数字にセダンならE、クーペとカブリオレはCE、ワゴンはTEというアルファベットを合わせてグレード名としたが1994年の最終モデルからは現在と同じEクラスと称し、Eの後に3桁の数字をつけた。最終型では2.2L直4のE220、2.8L直6のE280、3.2L直6のE320が主力。そのほか4.2L V8のE400(セダンのみ)や4WD用の3L直6、さらには3Lターボディーゼルが用意されていた。クーペとカブリオレは3.2Lのみだ。
そのほかに考えられる車種