| 生産期間 | 2003年8月〜
|
||
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 177〜387 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4885×1820×1505 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 2597〜5461 | 乗車定員 | 5名 |
2002(H14)年にフルモデルチェンジしたアッパーミドル級セダンのEクラス。そのステーションワゴン版は1年後に日本市場に投入された。人気のあった従来モデルのデビューから数えて7年ぶりのモデルチェンジとなる。ボリューム感のあった従来モデルよりも曲線を多用したワゴンスタイルが特徴。なだらかな曲線を描いてテールスポイラーに至るルーフラインがスポーティさを演出し、旧型よりわずかに大きくなったボディサイズを感じさせない。グレード構成は2.6LのV6のE240、3.2LのV6のE320アバンギャルド、そして5LのV8のE500アバンギャルド、さらにはAMG製5.5LのV8コンプレッサーを積むE55AMGという、セダンと同じラインナップを用意。3.2L車にはフルタイム4WDモデルの設定もある。ワゴンモデルだけあって、ラゲージスペースのアイデア展開も見所の一つ。リアシートはヘッドレストを取り外さずにフルフラット化が可能なタイプ。もちろん分割式。荷室には各種アタッチメントや小物入れを豊富に用意し、テールゲートは途中停止可能な自動開閉式とした。
| 生産期間 | 2002年6月〜
|
||
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 177〜387 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4880×1820×1465 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 2597〜5461 | 乗車定員 | 5名 |
世界のスタンダードたる使命を帯びて誕生し、またもやそれを達成した感のある高級アッパーミドルセダン。3代目は2002(H14)年に日本市場デビューを飾る。基本コンセプトは2代目のものを受け継ぎ、スポーティなルックスと性能、そしてエレガンスな雰囲気を保つことを目指した。スタイリングは先代Eクラスが作ったアイデンティティに最新のメルセデスモードを加えたもので、随所に彫刻的な彫り込みが見られ、意外に立体的だ。2代目に比べて角張った部分が少ないため、小さくなったように見えるが、その実全長が変わらないだけで、幅や高さは拡大されている。ホイールベースも延ばしており、室内空間が広くなったことは容易に想像できるだろう。インテリア、特にインパネの雰囲気は2代目よりもはるかにスポーティ。走りの質感も相当に上がった。パワーユニットは2.6Lと3.2LのV6SOHC、そして5LのV8SOHCを用意。V6モデルにはマニュアル操作が可能なティップシフト付き5ATを、V8モデルには2004(H16)年モデルから7ATを搭載する。エアマチックデュアルコントロールサスはE500用。(2003.11)
| 生産期間 | 1996年11月〜 2003年7月 | ||
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 150〜279 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4840×1800×1505 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 2294〜4265 | 乗車定員 | 5/7名 |
1995年に登場したW210型Eクラスはその独特なカオが物議を醸したが、今ではその進化版といえる涙目スタイルがM・ベンツの定番となった。100年を超えるM・ベンツの歴史の中で最も成功したモデルである先代を超えるため、さらには21世紀に向けて新たなるチャレンジを続けるという意思を表すためにも、この個性的なマスクが必要だったのだ。徹底的な軽量化、さらには生産コストの低減が図られていて、プラスチックの質感などに先代より劣る面が散見されるが、その代わりにさらなる高性能と安全性能、環境性能を手に入れており、結果いたずらに高級を追い求めない、完成度の高い高機能セダンとなった。ステーションワゴンは1996年に追加。1997年には直6モデルを廃し全車V型に。1999年にはフロントノーズを低め、テールランプやアルミホイールのデザインを変更するマイナーチェンジを実施した。ラインナップは2.4L V6のE240、3.2L V6のE320、4.3L V8のE430。4WDモデルもある。
| 生産期間 | 1995年10月〜 2002年5月 | ||
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 150〜279 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4820×1800×1435 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 2294〜4265 | 乗車定員 | 5名 |
1995年に登場したW210型Eクラスはその独特なカオが物議を醸したが、今ではその進化版といえる涙目スタイルがM・ベンツの定番となった。100年を超えるM・ベンツの歴史の中で最も成功したモデルである先代を超えるため、さらには21世紀に向けて新たなるチャレンジを続けるという意思を表すためにも、この個性的なマスクが必要だったのだ。徹底的な軽量化、さらには生産コストの低減が図られていて、プラスチックの質感などに先代より劣る面が散見されるが、その代わりにさらなる高性能と安全性能、環境性能を手に入れており、結果いたずらに高級を追い求めない、完成度の高い高機能セダンとなった。ステーションワゴンは1996年に追加。1997年には直6モデルを廃し全車V型に。1999年にはフロントノーズを低め、テールランプやアルミホイールのデザインを変更するマイナーチェンジを実施した。ラインナップは2.4L V6のE240、3.2L V6のE320、4.3L V8のE430。4WDモデルもある。
| 生産期間 | 1994年7月〜 1996年10月 | ||
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 150〜225 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4765×1740×1490 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 2198〜3199 | 乗車定員 | 7名 |
乗用セダンとして世界のスタンダードと称されたW124型。類まれな直進安定感、カッチリとした作り、エンジン性能を常に上回るシャーシ性能、質感の高い内外装など、どれをとっても今なお最高レベルの完成度を誇る。11年間で270万台を生産した大ヒット作だ。日本デビューは1985年。直4からV8まで様々なエンジンラインナップをもち、ボディもセダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレとバリエーション豊かで、好みに合わせて選ぶことができた。当初はミディアムクラスと呼ばれエンジン排気量を表す3桁の数字にセダンならE、クーペとカブリオレはCE、ワゴンはTEというアルファベットを合わせてグレード名としたが1994年の最終モデルからは現在と同じEクラスと称し、Eの後に3桁の数字をつけた。最終型では2.2L直4のE220、2.8L直6のE280、3.2L直6のE320が主力。そのほか4.2L V8のE400(セダンのみ)や4WD用の3L直6、さらには3Lターボディーゼルが用意されていた。クーペとカブリオレは3.2Lのみだ。
| 生産期間 | 1993年9月〜 1995年9月 | ||
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 150〜325 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4740×1740×1445 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 2198〜4973 | 乗車定員 | 4/5名 |
乗用セダンとして世界のスタンダードと称されたW124型。類まれな直進安定感、カッチリとした作り、エンジン性能を常に上回るシャーシ性能、質感の高い内外装など、どれをとっても今なお最高レベルの完成度を誇る。11年間で270万台を生産した大ヒット作だ。日本デビューは1985年。直4からV8まで様々なエンジンラインナップをもち、ボディもセダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレとバリエーション豊かで、好みに合わせて選ぶことができた。当初はミディアムクラスと呼ばれエンジン排気量を表す3桁の数字にセダンならE、クーペとカブリオレはCE、ワゴンはTEというアルファベットを合わせてグレード名としたが1994年の最終モデルからは現在と同じEクラスと称し、Eの後に3桁の数字をつけた。最終型では2.2L直4のE220、2.8L直6のE280、3.2L直6のE320が主力。そのほか4.2L V8のE400(セダンのみ)や4WD用の3L直6、さらには3Lターボディーゼルが用意されていた。クーペとカブリオレは3.2Lのみだ。
| 生産期間 | 1993年9月〜 1995年9月 | ||
| ボディタイプ | クーペ | 最高出力 (馬力) | 225 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4655×1740×1400 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 3199 | 乗車定員 | 4名 |
乗用セダンとして世界のスタンダードと称されたW124型。類まれな直進安定感、カッチリとした作り、エンジン性能を常に上回るシャーシ性能、質感の高い内外装など、どれをとっても今なお最高レベルの完成度を誇る。11年間で270万台を生産した大ヒット作だ。日本デビューは1985年。直4からV8まで様々なエンジンラインナップをもち、ボディもセダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレとバリエーション豊かで、好みに合わせて選ぶことができた。当初はミディアムクラスと呼ばれエンジン排気量を表す3桁の数字にセダンならE、クーペとカブリオレはCE、ワゴンはTEというアルファベットを合わせてグレード名としたが1994年の最終モデルからは現在と同じEクラスと称し、Eの後に3桁の数字をつけた。最終型では2.2L直4のE220、2.8L直6のE280、3.2L直6のE320が主力。そのほか4.2L V8のE400(セダンのみ)や4WD用の3L直6、さらには3Lターボディーゼルが用意されていた。クーペとカブリオレは3.2Lのみだ。
| 生産期間 | 1993年9月〜 1995年9月 | ||
| ボディタイプ | オープン | 最高出力 (馬力) | 225 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4655×1740×1390 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 3199 | 乗車定員 | 4名 |
乗用セダンとして世界のスタンダードと称されたW124型。類まれな直進安定感、カッチリとした作り、エンジン性能を常に上回るシャーシ性能、質感の高い内外装など、どれをとっても今なお最高レベルの完成度を誇る。11年間で270万台を生産した大ヒット作だ。日本デビューは1985年。直4からV8まで様々なエンジンラインナップをもち、ボディもセダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレとバリエーション豊かで、好みに合わせて選ぶことができた。当初はミディアムクラスと呼ばれエンジン排気量を表す3桁の数字にセダンならE、クーペとカブリオレはCE、ワゴンはTEというアルファベットを合わせてグレード名としたが1994年の最終モデルからは現在と同じEクラスと称し、Eの後に3桁の数字をつけた。最終型では2.2L直4のE220、2.8L直6のE280、3.2L直6のE320が主力。そのほか4.2L V8のE400(セダンのみ)や4WD用の3L直6、さらには3Lターボディーゼルが用意されていた。クーペとカブリオレは3.2Lのみだ。
そのほかに考えられる車種