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マツダ サバンナRX-7のモデル一覧

マツダ サバンナRX-7(87年〜) > グレード一覧をみる
生産期間 1987年8月〜 1991年9月
ボディタイプ オープン 最高出力 (馬力) 185〜205
全長×全幅×全高 (mm) 4335×1690×1270 駆動方式 FR
排気量 (cc) 1308 乗車定員 2名

 マツダのスポーツカーはいつだって“真剣”であった。初代RX-7のハンドリング性能が不十分だったと判断すると、この2代目ではシャーシ性能を劇的に引き上げてきた。フロントはストラット式サスペンション、リアにはトーコントロール機能を有するマルチリンク式を採用することで、軽快で心地よいハンドリングを生み出した。エンジンも大幅に性能向上が図られる。排気量を引き上げ、654cc×2ローターの13B型を搭載したのだ。インタークーラー付きツインスクロールターボを装着し、185psという高出力を得た。デビューから3年後の1988年にはそのパワーは205psにまで引き上げられている。スタイリングはふくよかなブリスターフェンダーをもつハッチバッククーペ。空力特性にも優れ、今なおその佇まいは新鮮だ。1987年にはロータリーの20周年を記念してコンバーチブルモデルが追加された。頻繁に特別仕様として販売されたアンフィニは軽量化された硬派モデルで、常にこのFC型RX-7のイメージを高めていく。


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マツダ サバンナRX-7(85年〜) > グレード一覧をみる
生産期間 1985年9月〜 1991年9月
ボディタイプ クーペ 最高出力 (馬力) 185〜205
全長×全幅×全高 (mm) 4310×1690×1270 駆動方式 FR
排気量 (cc) 1308 乗車定員 4名

 マツダのスポーツカーはいつだって“真剣”であった。初代RX-7のハンドリング性能が不十分だったと判断すると、この2代目ではシャーシ性能を劇的に引き上げてきた。フロントはストラット式サスペンション、リアにはトーコントロール機能を有するマルチリンク式を採用することで、軽快で心地よいハンドリングを生み出した。エンジンも大幅に性能向上が図られる。排気量を引き上げ、654cc×2ローターの13B型を搭載したのだ。インタークーラー付きツインスクロールターボを装着し、185psという高出力を得た。デビューから3年後の1988年にはそのパワーは205psにまで引き上げられている。スタイリングはふくよかなブリスターフェンダーをもつハッチバッククーペ。空力特性にも優れ、今なおその佇まいは新鮮だ。1987年にはロータリーの20周年を記念してコンバーチブルモデルが追加された。頻繁に特別仕様として販売されたアンフィニは軽量化された硬派モデルで、常にこのFC型RX-7のイメージを高めていく。


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