| 生産期間 | 2005年2月〜
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| ボディタイプ | 3列シートワゴン | 最高出力 (馬力) | 139〜165 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4555×1745×1615 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1998〜2260 | 乗車定員 | 7名 |
初代は5ナンバーサイズのコンパクトワゴン風モデルであったが、2代目となって車体サイズが一回り大きくなり、全車3ナンバーの3列シートワゴンへと“成長”した。大型化はもちろん車内空間の拡大に寄与するもの。一見2+2+2のように見えるシート配列は、実は助手席側2列目シート座面下に7番目のシート(カラクリ7thシート)が収納されており、7シーターミニバンとしても使える。もう一方の2列目シートの座面下には、トレイやカップホルダーの付いたセンターテーブルが収納されている(20Fグレードを除く)。どちらも使用中は空いた座面下を小物の収納スペースとして活用可能だ。大きな荷物を積み込む時には“ワンタッチフォールドダウン”付きの3列目シートを倒すことで広い荷室を確保。テールゲートは開口部の高さを2段階(1.81mと1.91m)に設定できる。リアドアは左右ともにスライドタイプ(電動設定もオプションであり)。エンジンは2Lと2.3Lの直4DOHCで、組み合わされるミッションはともにダッシュボードシフトタイプの4AT。FFのみの設定である。(2005.1)
| 生産期間 | 1999年4月〜 2005年1月 | ||
| ボディタイプ | トールワゴン | 最高出力 (馬力) | 130〜165 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4295×1695×1570 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1839〜1991 | 乗車定員 | 5名 |
ボディサイズで言えば日本最小クラスの7人乗り3列シートワゴンである。1999年にデビューした。ファミリア用プラットフォームをベースとしているだけあって5ナンバーサイズに収まるコンパクトさとセダン並みの操縦安定性がプレマシーの魅力である。乗用セダンタイプの4枚ドア+テールゲートという構成で、3列シートのほか5人乗り2列シート仕様もラインナップする。こちらはステーションワゴン風に使うことができる。もっとも7人乗り仕様も3列目はエマージェンシー用と割り切るべきで、とても長時間のドライブに耐えうるものではない。ちなみに3列目シートはダブルフォールディングは可能だが、収納はできない。その代わり、簡単に取り外すことができる。エンジンは2Lと1.8Lという2種類の直4DOHCエンジンをラインナップ。駆動方式はFFと4WDだ。小型マルチ・パーパス・ビークル(多目的車)への期待度が大きいヨーロッパ市場を意識して企画されたクルマだけあって、その走り味や内装の雰囲気などどこかしら欧州の香りを感じるモノに仕上がっている。
| 生産期間 | 1999年4月〜 2005年1月 | ||
| ボディタイプ | 3列シートワゴン | 最高出力 (馬力) | 130〜165 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4295×1695×1570 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1839〜1991 | 乗車定員 | 7名 |
ボディサイズで言えば日本最小クラスの7人乗り3列シートワゴンである。1999年にデビューした。ファミリア用プラットフォームをベースとしているだけあって5ナンバーサイズに収まるコンパクトさとセダン並みの操縦安定性がプレマシーの魅力である。乗用セダンタイプの4枚ドア+テールゲートという構成で、3列シートのほか5人乗り2列シート仕様もラインナップする。こちらはステーションワゴン風に使うことができる。もっとも7人乗り仕様も3列目はエマージェンシー用と割り切るべきで、とても長時間のドライブに耐えうるものではない。ちなみに3列目シートはダブルフォールディングは可能だが、収納はできない。その代わり、簡単に取り外すことができる。エンジンは2Lと1.8Lという2種類の直4DOHCエンジンをラインナップ。駆動方式はFFと4WDだ。小型マルチ・パーパス・ビークル(多目的車)への期待度が大きいヨーロッパ市場を意識して企画されたクルマだけあって、その走り味や内装の雰囲気などどこかしら欧州の香りを感じるモノに仕上がっている。