| 生産期間 | 1995年1月〜 1997年10月 | ||
| ボディタイプ | トールワゴン | 最高出力 (馬力) | 120〜125 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4465×1825×1755 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 2494〜2499 | 乗車定員 | 5名 |
エンジンが完全にフロントボンネット下にあり、乗用セダン風の4枚ドアでカタチはまさにステーションワゴンの背が高いバージョン。初代MPVがデビューした1990年初頭には、世の中の人がついていけないほどススンだカタチであった。それもそのハズで、このMPV、アメリカ市場をメインターゲットにしており、日本市場への導入は市場調査的な意味合いも大きかった。そういう意味ではその後の3列シートワゴンブームを象徴する“早すぎた”クルマだったのかもしれない。全長こそ4.6m強ながら全幅は軽く1.8mを超え3ナンバー市場が急速に広がった当時の日本市場においてもまだ、持て余し気味の大きさであったといえる。その分、室内の開放感はその頃としては絶大で、ラクにウォークスルーできる幅広感は他のRVでは味わえないものであった。そのモデル寿命を通じてガソリンエンジンは直4の2Lと2.5L、そしてV6の3Lがあり2.5Lのディーゼルターボも存在した。駆動方式はFRか4WD。1995年にノーズの伸張などマイナーチェンジを受けた。
| 生産期間 | 1991年10月〜 1997年10月 | ||
| ボディタイプ | 3列シートワゴン | 最高出力 (馬力) | 120〜155 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4465×1825×1755 | 駆動方式 | FR/4WD |
| 排気量 (cc) | 2494〜2954 | 乗車定員 | 7/8名 |
エンジンが完全にフロントボンネット下にあり、乗用セダン風の4枚ドアでカタチはまさにステーションワゴンの背が高いバージョン。初代MPVがデビューした1990年初頭には、世の中の人がついていけないほどススンだカタチであった。それもそのハズで、このMPV、アメリカ市場をメインターゲットにしており、日本市場への導入は市場調査的な意味合いも大きかった。そういう意味ではその後の3列シートワゴンブームを象徴する“早すぎた”クルマだったのかもしれない。全長こそ4.6m強ながら全幅は軽く1.8mを超え3ナンバー市場が急速に広がった当時の日本市場においてもまだ、持て余し気味の大きさであったといえる。その分、室内の開放感はその頃としては絶大で、ラクにウォークスルーできる幅広感は他のRVでは味わえないものであった。そのモデル寿命を通じてガソリンエンジンは直4の2Lと2.5L、そしてV6の3Lがあり2.5Lのディーゼルターボも存在した。駆動方式はFRか4WD。1995年にノーズの伸張などマイナーチェンジを受けた。