| 生産期間 | 2004年8月〜
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| ボディタイプ | オープン | 最高出力 (馬力) | 580 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4580×2045×1135 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量 (cc) | 6192 | 乗車定員 | 2名 |
| 生産期間 | 2001年12月〜
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| ボディタイプ | クーペ | 最高出力 (馬力) | 580〜640 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4610×2058×1135 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量 (cc) | 6193〜6496 | 乗車定員 | 2名 |
2001(H13)年に登場した、アウディ傘下となったランボルギーニ社が初めて世のランボルギーニファンに信を問うたマシン。V12エンジンをミッドに積む2シータースーパーカーである。ベースはディアブロだから、正真正銘のニューモデルとは言えないものの、スタイリングは完全にブランニューだ。ドアはカウンタック以降続く、伝統の跳ね上げ式ガルウイングタイプ。ミッドに搭載されるV12エンジンはついに6.2Lにまで拡大され、そのパワー&トルクは580ps&66.3kg-m。組み合わされるミッションはランボルギーニ初となる6MTである。アウディクオリティの恩恵で、とにかく運転しやすいのが特徴。ビスカスカップリング式4WDシステムは常にクルマを安定させ、大パワーを十分コントロールしている。リアスポイラーは格納式で、130km/hで半開、220km/hで全開となるから、日本の公道上では法律的に拝めない。またサイドのエアインテークは走行後の低速状態で必要に応じて開口部が上昇する。その様はまるで、名前の由来である“コウモリ”のようだ。2002(H14)年に日本市場デビューを果たした。
そのほかに考えられる車種