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いすゞ ビッグホーンのモデル一覧

いすゞ ビッグホーン(91年〜) > グレード一覧をみる
生産期間 1991年12月〜 2002年8月
ボディタイプ クロカン/SUV 最高出力 (馬力) 125〜230
全長×全幅×全高 (mm) 4320×1835×1835 駆動方式 4WD
排気量 (cc) 2999〜3494 乗車定員 4/5/7名

 このモデルは非常に長けたクロカン性能が魅力のSUVで、1991年のデビュー以来数々の改良を施されながら頑なに本格派クロカンワゴンの道を歩み続けた。デビュー当初はパートタイム式だった4WDシステムも最終型では電子制御トルクスプリット式トルクオンディマンドを装備するグレードもあるなど、格段の進化を遂げた。エンジンラインナップも当初の3.2L V6DOHC&3.1L直4ディーゼルターボから3.5L V6DOHC&3L直4DOHCディーゼルターボへと性能向上が図られている。ボディタイプはショートとロングがあったが、2001年以降はロングボディのみの生産。足回りに独自のチューニングを施したハンドリングbyロータスやイルムシャーなどいすゞお得意のブランド拝借戦略も今となっては懐かしい限りだ。エクステリア面での最も大きなマイナーチェンジは1999年のこと。ISUZUのロゴが入った太い横バーが特徴の大型グリルを採用し、異形ヘッドランプと組み合わせてマスクのボリューム感が大幅にアップ。前から見たイメージを大きく変えた。


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いすゞ ビッグホーン(87年〜) > グレード一覧をみる
生産期間 1987年1月〜 1991年11月
ボディタイプ バン・その他 最高出力 (馬力) 73〜115
全長×全幅×全高 (mm) 4120×1650×1820 駆動方式 4WD
排気量 (cc) 1994〜2771 乗車定員 5名

 初代ビッグホーンのデビューは1981(S56)年のこと。その系譜をたどると、小型ピックアップトラックのファスターがあり、その4WD版として登場したロデオのワゴンボディが初代ビッグホーンである。そのためロデオビッグホーンと呼ばれた。デビュー当初はバンモデルのみで、3ドアショート、3ドアロング、そして2ドアショートソフトトップというラインナップで、ミリタリーな雰囲気にあふれる硬派なワゴン型クロカンだった。1985(S60)年にロングボディを5ドアモデルとする。1987(S62)年にマイナーチェンジ。大幅に走行性能をリファインし、高い悪路走破性を堅持しつつもより乗用性能を高めた。また独イルムシャー社と共同開発したサスペンションに、レカロシート、モモ製ハンドルのイルムシャー仕様を設定。1988(S63)年には標準バン仕様のベーシックが発表される。これには2.8Lディーゼルターボが搭載された。


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いすゞ ビッグホーン(87年〜) > グレード一覧をみる
生産期間 1987年1月〜 1991年11月
ボディタイプ クロカン/SUV 最高出力 (馬力) 87〜120
全長×全幅×全高 (mm) 4120×1650×1820 駆動方式 4WD
排気量 (cc) 2238〜2771 乗車定員 4/5名

 初代ビッグホーンのデビューは1981(S56)年のこと。その系譜をたどると、小型ピックアップトラックのファスターがあり、その4WD版として登場したロデオのワゴンボディが初代ビッグホーンである。そのためロデオビッグホーンと呼ばれた。デビュー当初はバンモデルのみで、ミリタリーな雰囲気にあふれる硬派なワゴン型クロカンだった。1984(S59)年に乗用ワゴンを追加。さらに翌年にはロングボディを5ドアモデルとし、現代のSUVにつながるモデルラインナップとなったのだ。1987(S62)年にマイナーチェンジ。大幅に走行性能をリファインし、高い悪路走破性を堅持しつつもより乗用性能を高めた。また独イルムシャー社と共同開発したサスに、レカロシート、モモ製ハンドルのイルムシャー仕様を設定。さらにアメリカ版のトゥルーパー風にまとめた高級仕様のエクスポートを設定した。イルムシャー仕様は1988(S63)年に正式ラインナップに。2.6Lガソリンエンジンと2.8Lディーゼルターボがある。1990(H2)年にはオンロード志向を高めたスペシャルエディション バイ ロータスが登場している。


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いすゞ ビッグホーン(87年〜) > グレード一覧をみる
生産期間 1987年1月〜 1991年11月
ボディタイプ オープン 最高出力 (馬力) 87
全長×全幅×全高 (mm) 4120×1650×1845 駆動方式 4WD
排気量 (cc) 2238 乗車定員 5名

 初代ビッグホーンのデビューは1981(S56)年のこと。その系譜をたどると、小型ピックアップトラックのファスターがあり、その4WD版として登場したロデオのワゴンボディが初代ビッグホーンである。そのためロデオビッグホーンと呼ばれた。デビュー当初はバンモデルのみで、3ドアショート、3ドアロング、そして2ドアショートソフトトップというラインナップで、ミリタリーな雰囲気にあふれる硬派なワゴン型クロカンだった。1984(S59)年に乗用ワゴンを追加。さらに翌年にはロングボディを5ドアモデルとし、現代のSUVにつながるモデルラインナップとなったのだ。1987(S62)年にマイナーチェンジ。大幅に走行性能をリファインし、高い悪路走破性を堅持しつつもより乗用性能を高めた。


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