| 生産期間 | 2006年7月〜
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| ボディタイプ | 3列シートワゴン | 最高出力 (馬力) | 140〜150 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4570×1695×1545 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1799〜1997 | 乗車定員 | 7名 |
| 生産期間 | 2000年10月〜 2006年6月 | ||
| ボディタイプ | 3列シートワゴン | 最高出力 (馬力) | 130〜158 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4550×1695×1590 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1668〜1998 | 乗車定員 | 7名 |
7代目シビックのプラットフォームを用いて作られた5ナンバーサイズの7人乗り3列シートワゴン。ホンダが満を持して市場に投入しただけあって、その完成度はかなり高かった。まず、流麗でスポーティなルックスが個性的。特にルーフからリアエンドへ滑らかに下がるラインはミニバンのもつ鈍重さを打ち消している。それでいて居住空間が十分確保されており、3列目シートも十分使えるのは魅力的だ。さらにその走り味たるや、コンパクト3列シートワゴンが今までなし得なかったほどの安定感と軽快感をもつ。スポーティに走らせることだって可能だ。弱点といえば、ボディサイズの制約からくるラゲージスペースの小ささぐらいか。パワーユニットは1.7Lの直4のSOHCのVTECと2Lの直4のDOHCのi-VTECの2種類で、FFとデュアルポンプ式4WDが選べる。2003(H15)年にマイナーチェンジを実施。フロントフェイスを大胆に変更したほか、オデッセイで認知されたスポーティグレードのアブソルートを1.7Lモデルに新設定している。アブソルートには専用チューンドサスや大型エアロバンパーなどが与えられた。(2003.10)