| 生産期間 | 2005年5月〜
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| ボディタイプ | 3列シートワゴン | 最高出力 (馬力) | 155〜162 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4630×1695×1770 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1998〜2354 | 乗車定員 | 7/8名 |
3代目ステップワゴンは2005(H17)年のデビュー。5ナンバーサイズの3列シート8人乗りの1.5ボックストールワゴンだ。日常域の使い勝手を高めるため、2代目ステップワゴンよりも全長、全高ともに小さくし、最小回転半径も5.3mとなった。モデルチェンジで小さくするのは珍しく、英断と言えよう。フロアのさらなる低床化を実現しコンパクトなエンジンを採用することでショートノーズ化されたため、車内の広さは変わらない。ボディ外観はフロントフェンダーから後方に向かってせり上がっていくキャラクターラインが特徴的だ。魅力は、ファミリィカーらしく多彩に用意されたオプション群。IHCC(車間制御付きオートクルーズ機能)、6分割サンシェードが付いた長さ1.68mのロングサイズ・トップライトルーフ、2列目チップアップ&スライドシート、果てはフローリング調フロア(2、3列目シート足元)まで豊富に揃っている。搭載されるエンジンは2Lおよび2.4Lの直4。ミッションは全車ATで2L車にはFF・4WDともに4速が、2.4L車の4WDには5速、FFにはパドルシフト付き7速CVTがそれぞれ組み合わされる。(2005.5)
| 生産期間 | 2001年4月〜 2005年4月 | ||
| ボディタイプ | 3列シートワゴン | 最高出力 (馬力) | 160〜162 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4675×1695×1845 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1998〜2354 | 乗車定員 | 8名 |
2001年に登場した2代目も相変わらずの人気となった。子供中心主義はさらに強まった感があり、8人乗り3列シートの構成も2列目回転対座のみとなったものの、そのアレンジメントの面白さは群を抜いている。室内空間は若干広げられており、それでも5ナンバーサイズを守った点は評価していい。ちなみにドア構成は2ドア+左後部スライドドア、テールゲートという先代と同じもので、両開きにしないのは子供の安全確保とクルマ自体の衝突安全性能、さらには安心感のある走り味を目指したゆえの選択であった。上級グレードにはパワースライドドアが標準で装備されている。ドライブトレインの構成も初代同様で、エンジンにパワーと燃費を両立したi-VTECの2L直4DOHCを搭載する点が新しい。ATのシフトレバーはコラム方式からインパネシフトとなり、操作の確実性が増している。走行性能はもちろん取り回しも大幅に向上した。特に最小回転半径は可変ステアリングギアレシオの採用で5.3mと先代より大幅に小さくなっている。
| 生産期間 | 1996年5月〜 2001年3月 | ||
| ボディタイプ | トールワゴン | 最高出力 (馬力) | 125〜135 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4610×1695×1830 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1972 | 乗車定員 | 5名 |
初代ステップワゴンは5ナンバーサイズながらFFレイアウトによるフラットな床と広大な居住空間、さらにはグレードを絞り込んだ低価格戦略、そしてホンダという企業イメージの相乗効果によって、1996年に登場するや否や一躍ナンバー1人気の1.5BOXとなった。2ドア+助手席スライドドア、テールゲートの8人乗り3列シートワゴンで、2列目はワキアイアイ派用の回転対座仕様とレジャー用品満載派用のポップアップ仕様の2種類が選べたほか、5人乗り2列シートという珍しい仕様も存在した。2L直4DOHC+4ATのみで、駆動方式はFFと4WD。子供のいる家族ユースに絞ったコマーシャル戦略により、セダンに代わる新しいファミリィカーとして成功を収める一方で、シンプルなスタイリングはイジりたい派ユーザーの心も射止め、自分の個性を付加できるドレスアップベース車としても人気が出たのは面白い現象であった。1999年にマイナーチェンジを受け、フロントマスクの小変更のほか、動力性能や静粛性、使い勝手が大幅に向上した。
| 生産期間 | 1996年5月〜 2001年3月 | ||
| ボディタイプ | 3列シートワゴン | 最高出力 (馬力) | 125〜135 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4610×1695×1830 | 駆動方式 | FF/4WD |
| 排気量 (cc) | 1972 | 乗車定員 | 8名 |
初代ステップワゴンは5ナンバーサイズながらFFレイアウトによるフラットな床と広大な居住空間、さらにはグレードを絞り込んだ低価格戦略、そしてホンダという企業イメージの相乗効果によって、1996年に登場するや否や一躍ナンバー1人気の1.5BOXとなった。2ドア+助手席スライドドア、テールゲートの8人乗り3列シートワゴンで、2列目はワキアイアイ派用の回転対座仕様とレジャー用品満載派用のポップアップ仕様の2種類が選べたほか、5人乗り2列シートという珍しい仕様も存在した。2L直4DOHC+4ATのみで、駆動方式はFFと4WD。子供のいる家族ユースに絞ったコマーシャル戦略により、セダンに代わる新しいファミリィカーとして成功を収める一方で、シンプルなスタイリングはイジりたい派ユーザーの心も射止め、自分の個性を付加できるドレスアップベース車としても人気が出たのは面白い現象であった。1999年にマイナーチェンジを受け、フロントマスクの小変更のほか、動力性能や静粛性、使い勝手が大幅に向上した。