| 生産期間 | 2001年4月〜
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| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 145〜226 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4730×1810×1420 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1998〜2967 | 乗車定員 | 5名 |
ミドルクラスセダンの初代モンデオは飽きのこないシンプルなスタイルと堅実な性能で世界60カ国250万台以上の大ヒットを記録。2000(H12)年に登場したこの2代目は攻めのルックスが特徴だ。フォーカスとイメージを一にするニューエッジスタイルで、膨らんだフェンダーが個性的だ。内外装ともに質感の向上がめざましい。デビュー後すぐにヨーロッパ各国のメディアで絶賛を浴び、いくつものメディア・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。ボディタイプは4ドアセダン、5ドアハッチバック、ワゴンとなるが、日本市場へはセダンとワゴンが2001(H13)年より導入されている。日本仕様に搭載されるエンジンは2Lの直4DOHC+4ATと2.5LのV6+5ATの2種類で、両ボディタイプに用意される。GHIA(ギア)グレードは本革シートなど豪華装備が特徴だ。
| 生産期間 | 2001年4月〜
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| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 145〜170 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4805×1810×1470 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1998〜2494 | 乗車定員 | 5名 |
前作が飽きのこないシンプルなスタイルで世界60カ国250万台以上のセールスを記録。その大ヒットを受けてフルモデルチェンジした2代目は、発表の場となった2000年のパリサロンにおいて、“攻め”のスタイリングで話題をさらった。フォーカスとイメージを一にするニューエッジスタイルで、膨らんだフェンダーが個性的だ。内外装ともに質感の向上がめざましい。開発期間は24カ月と異様に短い。C3Pと呼ばれるフルコンピュータサポートの開発システムによるものである。デビュー後すぐにヨーロッパ各国のメディアで絶賛を浴び、いくつものメディア・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。ボディタイプは4ドアセダン、5ドアハッチバック、ワゴンとなるが、日本市場へはセダンとワゴンが2001年より導入されている。ヨーロッパ市場では6種類用意されているエンジンのうち、日本仕様は2L直4DOHC+4ATと2.5L V6+5ATの2種類が両ボディタイプに用意される。ギアは本革シートなど豪華装備が特徴だ。
| 生産期間 | 1994年4月〜 1999年2月 | ||
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 88〜170 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4560×1750×1435 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1753〜2543 | 乗車定員 | 5名 |
1993(H5)年にデビューしたミドルクラスのセダン。1994(H6)年のヨーロピアン・カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたほか、1994(H6)年と1995(H7)年の欧州ミディアムクラスベストセラーカーになった。本国ではセダンのほかにトゥルニアと呼ばれるワゴン、そしてクーペの計3ボディタイプを用意するが、そのうちセダンとワゴンが1994(H6)年から日本へ導入された。エンジンラインナップは1.8Lの直4DOHC、1.8Lディーゼルターボ、2L直4DOHC、そして2.5LのV6DOHCの4種類。V6ユニットはアルミ製で小型軽量がウリ。ガソリン車をレギュラー仕様にしたり、電動格納式ミラーを設定するなど日本市場を見据えたジャパンスペックモデルを用意した。1997(H9)年にフロンマスクを中心としたビッグマイナーチェンジを実施した。
| 生産期間 | 1994年4月〜 2001年3月 | ||
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 88〜170 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4670×1750×1475 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1753〜2543 | 乗車定員 | 5名 |
1993年に初代モンデオが登場した際、そのあまりにもシンプルなスタイリングとインテリアを“没個性で日本車のようだ”とこき下ろす声もあったという。ところが乗ってみるとなかなか上出来であることが判明し、1994年のヨーロピアン・カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたほか、1994年と1995年の欧州ミディアムクラスベストセラーカーでなった。セダンとトゥルニアと呼ばれるワゴン、そしてクーペの3タイプを用意するが、そのうち1994年から日本へ導入されたのはセダンとワゴン。エンジンラインナップは1.8L直4DOHC、1.8Lディーゼルターボ、2L直4DOHC、そして2.5L V6DOHCの4種類と比較的豊富な品揃えだ。ガソリン車をレギュラー仕様にしたり、電動格納式ミラーを設定するなど日本市場を見据えたジャパンスペックモデルを用意した。1997年には大幅なマイナーチェンジを実施した。特にセダンはドアとルーフ以外のパネルをすべて変更し、ワゴンともども個性的なフロントマスクに変更している。同時に機能性や安全性も大幅に向上させた。