| 生産期間 | 2005年8月〜
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| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 100〜225 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4350×1840×1485 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1595〜2521 | 乗車定員 | 5名 |
欧州のCセグメントに属するフォーカスの2代目モデル。プラットフォームデザインは同じフォードグループのマツダアクセラなどと共通のもの。エクステリアでは、前モデルより前方に100mm延ばされたAピラーからCピラーへと続くラインと力強いホイールアーチが特徴的だ。全幅が1840mmと1クラス上のクルマ並みに拡大された結果、室内空間だけでなくユーティリティスペースも充実したものになっている。ホイールベースが25mm延ばされて、ワイドになったトレッドと改良されたサスペンションとの組み合わせで、ロードホールディングが向上。スポーティな走りを実現した。インテリアはインストルメントパネルとセンターコンソールがドライバーを包み込むように配置されていて、自然と手を伸ばした位置にスイッチ類が置かれている。また、ボディの大型化は、居住性だけではなく、安全性の向上にも貢献しており、ユーロNCAPでは最高評価の5つ星を獲得した。日本に導入されるのは2グレードで、それぞれ2Lの直4と1.6Lの直4のデュラテックエンジンを搭載する。(2005.9)
| 生産期間 | 2000年3月〜 2005年7月 | ||
| ボディタイプ | ハッチバック | 最高出力 (馬力) | 100〜173 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4155×1710×1480 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1595〜1988 | 乗車定員 | 5名 |
ヨーロッパ市場において最も激戦となるCセグメント、すなわちゴルフクラス向けにヨーロッパフォードが企画開発したコンパクトモデルがフォーカスだ。純ヨーロッパ車である。プラットフォームは新開発で、前ストラット後マルチリンクというサスペンション形式をもつ。日本へは2000年に初導入された。4ドアセダン、5ドアハッチバック、そしてワゴンという3種類のボディスタイルを設定するが、日本に輸入されるのはハッチバックとワゴンのみ。ニューエッジスタイルと呼ばれるルックスは、Ka同様にオリジナリティの高いものだ。インパネのデザインなども斬新である。居住性はクラストップレベル。当初はフォーカス用に開発されたゼテック1.6L直4DOHC16バルブエンジンのみが輸入されたが、約半年遅れて2L直4DOHC搭載車を追加している。2002年2月にはフロントマスクを変更し、装備の充実を図るマイナーチェンジを実施した。欧州と北米でカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した史上初のダブルタイトルカーでもある。
| 生産期間 | 2000年3月〜 2005年7月 | ||
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 100〜131 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4440×1710×1555 | 駆動方式 | FF |
| 排気量 (cc) | 1595〜1969 | 乗車定員 | 5名 |
ヨーロッパ市場において最も激戦となるCセグメント、すなわちゴルフクラス向けにヨーロッパフォードが企画開発したコンパクトモデルがフォーカスだ。純ヨーロッパ車である。プラットフォームは新開発で、前ストラット後マルチリンクというサスペンション形式をもつ。日本へは2000年に初導入された。4ドアセダン、5ドアハッチバック、そしてワゴンという3種類のボディスタイルを設定するが、日本に輸入されるのはハッチバックとワゴンのみ。ニューエッジスタイルと呼ばれるルックスは、Ka同様にオリジナリティの高いものだ。インパネのデザインなども斬新である。居住性はクラストップレベル。当初はフォーカス用に開発されたゼテック1.6L直4DOHC16バルブエンジンのみが輸入されたが、約半年遅れて2L直4DOHC搭載車を追加している。2002年2月にはフロントマスクを変更し、装備の充実を図るマイナーチェンジを実施した。欧州と北米でカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した史上初のダブルタイトルカーでもある。