| 生産期間 | 2001年9月〜
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| ボディタイプ | クロカン/SUV | 最高出力 (馬力) | 213〜296 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4930×1870×1835 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量 (cc) | 4009〜4600 | 乗車定員 | 6/7名 |
名実ともにフルモデルチェンジとなった2代目は2001年10月から日本でも買えるようになった。大きなニュースは3つ。4輪独立懸架サスの採用、3列7人乗り、V8エンジンの設定、である。特に新しいサスペンションシステムはねじれ剛性に優れ、1000項目以上にも及ぶNVH対策が施されたフレーム&ボディ構造と相まってSUV界随一の心地よい走行フィールと高い走行性能を実現した。ボディスタイルは人気ナンバー1の従来型のイメージを色濃く残すが、派手な格子状のグリルなどで新しいイメージを打ち出したものとし、プレミアムな雰囲気さえ醸し出している。オールアルミ製の4.6L V8SOHCは高級グレードのエディー・バウアーに搭載。廉価なXLTには4L V6SOHCを積む。いずれも5ATと進化したコントロールトラックAWDシステムを採用した。エディー・バウアーは従来同様、本革シートのインテリアを与えられている。3列シートはミニバン並みに多彩なシートアレンジが可能。2列目は40:20:40の分割可倒式だ。
| 生産期間 | 1990年11月〜 2001年8月 | ||
| ボディタイプ | クロカン/SUV | 最高出力 (馬力) | 160〜213 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4710×1785×1735 | 駆動方式 | 4WD |
| 排気量 (cc) | 3958〜4009 | 乗車定員 | 4/5名 |
1990年にブロンコ2の後継モデルとして誕生するやアメリカのトラック&バン市場を席巻したナンバーワンSUV、エクスプローラー。4LV6SOHCを搭載し、強靱なラダーフレームをもつ本格派の4WDワゴンである。4WDシステムはコントロールトラックと呼ばれる電子制御式パートタイム方式だ。日本へも1991年から輸入が始まった。ボディタイプは3ドアショートと5ドアロングの2タイプ。ショートはエクスペディションというサブネームが与えられていた。1995年にフロントマスクを大きく変更するマイナーチェンジを受け、グッとモダンな雰囲気に。1996年の日本仕様からは5ドアモデルが右ハンドル化され、エンジンも210psに出力アップ。さらにはSUVとしては世界初となる5ATを採用した。この時設定されたエディー・バウアーグレードは本革シートを装備する高級アウトドア仕様である。1999年に改良され、フォグランプ埋め込み式のバンパーを採用しイメージを一新。安全面の強化も施された。ボデイタイプは5ドアのみとなる。