| 生産期間 | 2004年1月〜
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| ボディタイプ | オープン | 最高出力 (馬力) | 150〜210 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3410××1100 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 1781 | 乗車定員 | 2名 |
オランダの小さなメーカー、ドンカーブート社。スーパーセブンのレプリカメーカーとしての歴史は長く、ケイターハム社に続いて2番目に古い。設立当初はスーパーセブンレプリカの完成車およびキットカーを製作していたが、1980年代初めにはロータスシリーズ3をベースにしたスーパーエイトの生産を開始。キットカー販売をやめて本格的なスポーツカーメーカーへと発展した。2000(H12)年には、スーパーエイトの進化版であるD8スポーツを発表。その2004(H16)年モデルは、シャーシやミッション、ブレーキシステムそしてエクステリアをリニューアルしたD8Eスポーツへと進化する。特にパワートレインはアウディ製とすることで、いっそうの品質向上を遂げた。グレードは3種類。150と180、210で、いずれも馬力を車名にしたものだ。スーパーセブンの末裔をしのばせる、古典的フォーミュラカールックスは不変。21世紀になっても生き残った、貴重なスーパーハードコアスポーツだ。(2004.5)
| 生産期間 | 2000年11月〜 2004年1月 | ||
| ボディタイプ | オープン | 最高出力 (馬力) | 140 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 3410×1730×1100 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 1796 | 乗車定員 | 2名 |
オランダの小さなレプリカメーカーであるジューブ・ドンカーブート社は、スーパーセブン・レプリカ製作の歴史も長く、ケイターハム社に続いて2番目に古い。当時はスーパーセブンを製作していたが、1977(S52)年からはロータス・シリーズ3をベースにスーパーエイトの製作を開始。2000(H12)年には、進化版であるこのD8スポーツを発表した。スペースチューブラー構造のフレームなど基本構造はスーパーセブンと同様だが、革張りシートやカーボンパーツの多用などにより、いっそうの高級感が盛り込まれている。オリジナルのスーパーセブンより若干大きめで衝突安全を考慮してはいるが、140psを発生する1.8Lの直4DOHCエンジンと610kgの軽量ボディの組み合わせで、十分、スパルタンな走りを楽しむことが可能だ。