| 生産期間 | 2006年4月〜
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| ボディタイプ | クーペ | 最高出力 (馬力) | 265 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4091×1781×1268 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 2996 | 乗車定員 | 2名 |
| 生産期間 | 2003年1月〜
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| ボディタイプ | オープン | 最高出力 (馬力) | 170〜265 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4091×1781×1299 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 2171〜2996 | 乗車定員 | 2名 |
大ヒット作となったZ3の後を継ぐBMWのコンパクトオープンモデルがZ4。2003(H15)年、日本市場に登場した。2人乗りのFR(後輪駆動)ロードスターで、Z3の後継車だがコンセプトは大いに変更されている。Z3は4気筒エンジンを主に積むライトウェイトオープンであったが、Z4はひと回り大きくなったボディサイズに6気筒エンジンを積み込んだプレミアムスポーツカーへの道を歩んだ。BMW伝統の直6DOHCユニットは2.5Lと3L、そしてしばらく後に追加された2.2Lの合わせて3種類が用意され、いずれもスムーズで心地よい吹けが自慢。アクセルを踏み込んだ右足に即座に反応するエンジンレスポンスは、他では味わえない一流さだ。BMWはエンジンが命、ということが誰でもすぐ理解できる。ソフトトップの開閉システムは、2.2i/2.5iは手動、3.0iはわずか10秒で開閉できる電動タイプ。もちろん2.2i/2.5iにもオプションでフルオート電動ソフトトップを装備できる。いずれのエンジン仕様ともステップトロニック付き5ATが標準で、3.0iにはBMWの2ペダルMT“SMG”の設定もある。(2003.11)