| 生産期間 | 2003年11月〜
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| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 476〜514 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4880×1820×1485 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 5438〜6208 | 乗車定員 | 5名 |
その心臓部にSL55で世間を驚かせた5.5LのV8スーパーチャージャーを積み、最高出力はそれまでのEクラスAMGモデルの常識(一部の非常識モデルも含めて!)を超える476psというモンスターステーションワゴン。セダンE55に遅れること1年、2003(H15)年に日本市場へ導入された。F1を連想させるフロントフェイスが、従来モデルよりもスポーティになったワゴンスタイルに映える。その走りは電子制御テクノロジーを徹底して盛り込むことにより、以前のどんなAMGモデルよりもラクに、安全に、誰でも、どんな場面でもこのハイパフォーマンスを引き出せるようになったのだからたまらない。もはやスーパーカーですらかなわない領域の性能を、ステーションワゴンが手に入れたのだ。AMGはメルセデス・ベンツをベースに独自のチューニングが施されたハイパフォーマンスカーブランド。M・ベンツとの強力なパートナーシップの下、数々のスペシャルM・ベンツをリリースしてきたが、後にダイムラー・クライスラー社の子会社となり、M・ベンツブランドのモータースポーツ活動を支えながらM・ベンツのトップグレードを生産する。
| 生産期間 | 2002年11月〜
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| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 476〜514 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4880×1820×1465 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 5438〜6208 | 乗車定員 | 5名 |
211型EクラスにはノーマルラインナップにE500というハイパフォーマンス仕様が当初から存在していた。また従来のモデルと同様に、AMGルックスで身を固め、足回りなどにチューニングを施したスポーツパッケージなるモデルもあった。しかし、最上級グレードを義務づけられた現代のAMGの本懐は、あくまでも2002(H14)年末に満を持して投入されたE55をもって遂げられたとしなければならない。その心臓部にはSL55ですでに世間をアッと言わせた5.5LのV8スーパーチャージャーが搭載されており、最高出力はこれまでのEクラスAMGモデルの常識(一部の非常識モデルも含めて!)を超える476psを獲得したのだった。さらに、電子制御テクノロジーを徹底して盛り込むことにより、従来モデルよりもラクに、安全に、誰もが、どんな場面でもこのハイパフォーマンスを引き出せるようになったのだからたまらない。もはやスーパーカーですらかなわない領域の性能を、このセダンは手に入れたのだ。AMGはダイムラー・クライスラー社の子会社で、メルセデス・ベンツをベースに独自のチューニングを施したハイパフォーマンスカーを生産している。
| 生産期間 | 1998年10月〜 2003年10月 | ||
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 353 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4820×1800×1485 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 5438 | 乗車定員 | 5名 |
日本市場におけるAMGの人気を一気に高め、なおかつ一般にも通じるステータス性を築いたのが、210型EクラスステーションワゴンベースのE55Tであった。新世代の5.5LのV8のSOHC3バルブエンジンは自然吸気ながら353psを発生。その目立たないが迫力のあるエアロルックスと相まって、AMGでなければTにあらず、といった風評を得るほどの人気を博したのだった。実際、東京都港区、世田谷区、目黒区を走るホワイトかシルバーのEクラスワゴンはそのほとんどが本物のAMGモデル(仕様ではない!)であったと言っても過言ではない。発売当初は1540万円というプライスだったが、円高によって最終的には1180万円にまで下げられたのも話題となった。AMGはメルセデス・ベンツをベースに独自のチューニングが施されたハイパフォーマンスカーブランド。M・ベンツとの強力なパートナーシップの下、数々のスペシャルM・ベンツをリリースしてきたが、後にダイムラー・クライスラー社の子会社となり、M・ベンツブランドのモータースポーツ活動を支えながらM・ベンツのトップグレードを生産する。
| 生産期間 | 1995年7月〜 2002年11月 | ||
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 220〜353 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4800×1800×1415 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 3199〜5438 | 乗車定員 | 5名 |
210型Eクラスが日本に導入された当初は、AMGモデルといえばE320アバンギャルドのAMGスタイルモデルのみであった。正真正銘の210型AMGは1996(H8)年に発売されたE50をして最初とするのが、AMGファンへの敬意というものであろう。名車W124型E500の後を継ぐモデルとしての期待に違わず、その心臓部には347psを発する5LのV8DOHCエンジンが搭載されていた。その後、このDOHCユニットを6L化したE60(ワイドボディもあり)もラインナップされる。ベースモデルがマイナーチェンジすると同時に、E50もE55へとチェンジ。この心臓部は従来と同じV8ながらSOHCの新型タイプとなった。それでも5.5LとすることでDOHC時代を上回る353psを手に入れている。AMGはダイムラー・クライスラー社の子会社で、メルセデス・ベンツをベースに独自のチューニングを施したハイパフォーマンスカーを生産する。
| 生産期間 | 1994年8月〜 1995年7月 | ||
| ボディタイプ | ステーションワゴン | 最高出力 (馬力) | 225〜271 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4780×1770×1465 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 3199〜3605 | 乗車定員 | 7名 |
乗用セダンのスタンダードと言われ続け、長らく絶大なる人気を得た124型ミディアムクラス、のちにEクラスと呼ばれるシリーズにはAMG史上最も多くのAMGバージョンが存在する。その数は、セダン、ステーションワゴン、クーペなどボディスタイルをすべて勘定すれば実に30種類近くに及ぶのだ。加えてオリジナルチューニングメイド的な性格が強かったこともあって日本市場に正規導入された仕様の詳細を追うのは非常に困難である。ステーションワゴン系でいえば、前期モデルに300TE-3.2-2バルブ仕様など数バージョン、後期モデルにはE320TのスタイルのみAMGというモデルと3.6L仕様のE320T-3.6が存在した。セダン同様に6LのV8を積むE320T6.0(E60T)などもごく少量だが生産されている。AMGはダイムラー・クライスラー社の子会社で、メルセデス・ベンツをベースに独自のチューニングを施したハイパフォーマンスカーを生産する。
| 生産期間 | 1994年8月〜 1995年7月 | ||
| ボディタイプ | セダン | 最高出力 (馬力) | 285〜312 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 4740×1765×1410 | 駆動方式 | FR |
| 排気量 (cc) | 4195 | 乗車定員 | 5名 |
乗用セダンのスタンダードと言われ続け、長らく絶大なる人気を得た124型ミディアムクラス、のちにEクラスと呼ばれるシリーズにはAMG史上最も多くのAMGバージョンが存在する。その数は、セダン、ステーションワゴン、クーペなどボディスタイルをすべて勘定すれば実に30種類近くに及ぶのだ。加えてオリジナルチューニングメイド的な性格が強かったこともあって、日本市場に正規導入された仕様の詳細を追うのは非常に困難である。セダン系でいえば、初期の300E-3.2-2バルブ仕様に始まり、3.4-4バルブ、3.6-4バルブなどが存在。また、400Eをベースにした4.2LのV8を積む一連のS1、S2、S3といったV8シリーズもあった。さらにその頂点に君臨するのはノーマルラインナップ最強の500Eをベースに6Lエンジンを搭載した500E6.0(E60)。新車価格2450万円の怪物であった。AMGはダイムラー・クライスラー社の子会社で、メルセデス・ベンツをベースに独自のチューニングを施したハイパフォーマンスカーを生産する。