↑13インチタイヤとローダウンサスペンションが標準装備された。右は
バモスホビオ、外装は特に変更されていない
広い室内空間と個性的なスタイルで人気の軽自動車、
バモス。その兄弟車で、独自のグリルが与えられ、ハイルーフ化が施された
バモスホビオ、商用バンの
アクティバンがあわせて、マイナーチェンジを行った。
バモスおよび、
バモスホビオ両車に共通の変更内容としては、ブルーリング照明付きメーターが採用され、金属調の文字盤が新たに導入されたこと。そして、実際の走行に近い新たな燃費基準JC08モードの走行燃費にも対応したことの2点が挙げられる。
さらに
バモスでは前述の内容に加え、新たに13インチタイヤとローダウンサスペンションが標準装備され、スタイリッシュなエクステリアデザインが与えられた。内装の質感も向上されている。インテリアカラーに明るいベージュを追加。また、インストルメントパネルはブラックとベージュのツートーンに改められた。
最後に、
アクティバンだが、電波式キーレスエントリーシステムやAM/FMチューナーが全タイプに標準装備された。また、スライド機構およびリクライニング機構付きシートが全モデルに採用されている。
価格は
バモスが、MR+5MTのエントリーグレード、Mの123万8500円から、4WD車+4ATの最上級グレード、L・スタイリッシュパッケージの157万2000円まで。
バモスホビオは、商用グレードPro5MT車の118万8500円から、乗用モデルの最上級グレード、L(4WD+4AT)の151万円まで。
アクティバンは、MR+5MTのエントリーグレードPRO-Aの108万1500円から、4WD+4ATのSDXの129万1500円までとなっている。
価格設定は、エントリーグレードで゙は従来型から小幅な値上がり、他グレードはほぼ変更なしといった設定になっている。