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キャデラック「Cadillac」情報

Cadillac キャデラック情報

- キャデラック -

キャデラック
アメリカの繁栄の象徴ともいえるプレミアムブランドのキャデラック。しかし、もともとは独立した自動車メーカーだった。材木商で富を成していたウィリアム・H・マーフィは、1902(M35)年にデトロイトでキャデラック自動車会社を設立する。キャデラックの名は、デトロイトの町の基礎を築いた人物の名に由来していた。先進性を誇ったキャデラック車だったが、経営状態はいま一つで、1909(M42)年にはGMの傘下に収まることになる。ただしそれ以後も、GMの中の高級ブランドとして確固たる地位を築いていった。

キャデラックの人気車種 & オススメの中古車

エスカレード
エスカレード  328万円
AWD
クロカン・SUV 登録年:02(2002)  走行距離:2.8万Km
ノースパインツリー (兵庫県)

フリードウッドエレガンスセダンの後継モデルとして登場したコンコース。全長5.3mを超える6人乗りのビッグサルーンは、アメリカ本国ではドゥビルと呼ばれた。いかにもキャデラックらしい押し出しの強さとともに、保守的でフォーマルなスタイリングが印象に残る。可能な限り四角いスペースが与えられ、サイドビューを見ただけでいかに後席を重視したパッケージングになっているかが理解できるだろう。前期モデルにはリアホイールアーチにスパッツが被せられていたが、後に廃された。先進のノーススターシステム4.6LのV8エンジンを搭載し、駆動方式はFF(前輪駆動)。豪華仕様のエグゼクティブは海外向けに仕立て上げられた特別なモデルだった。(1993.10)
コンコース
コンコース  120.7万円
4.6
セダン 登録年:94(1994)  走行距離:2.2万Km
サンセットプライニング (愛知県)

エルドラドとはキャデラックの伝統的な2ドアスペシャリティモデルの名称のこと。ベースとなったのはFF(前輪駆動)2世代目のセビル。セビルとの関係を感じさせるフロントマスクやキャデラック伝統のテールフィンを連想させる伸びやかなフォルム、特徴的なピラーデザインをもつスタイリッシュかつ迫力のあるクーペだ。ボディサイズはセビル同様堂々の5m超。200psの5LのV8のOHVエンジン搭載モデルもあったが、1993(H5)年モデルからは新世代の4.6LのV8のDOHC32バルブのノースターエンジンが搭載され、OHVモデルに対してDOHCモデルはツーリングクーペという名称が与えられていた。また、ツーリングサスペンションの採用により操縦性と乗り心地を両立し、従来のアメリカ車のイメージをくつがえす走行性能が自慢の一台であった。(1992.1)
エルドラド
エルドラド  18万円
ツーリング クーペ
クーペ 登録年:95(1995)  走行距離:9.5万Km
ラビット (神奈川県)

日本でも人気の高かったセビルが6年ぶりにモデルチェンジ。米国製高級乗用車としては初の右ハンドル車が設定され、日本をはじめとした世界市場を意識したクルマである。注目すべきは、開発当初からアメリカ市場以外でも販売することを念頭においたスタイリング。全体のイメージは先代を踏襲するが、角の取れたスタイリングは洗練さを増している。また、日本においては先代の5mオーバーという全長が物理的心理的障壁となって購入をあきらめるケースが多かったが、このモデルでは日本向け専用設計のバンパーを採用することで競争力のあるサイズを手に入れた。ワイドトレッド化やリアマルチリンクサスなどの採用で運転して楽しい高級FFセダンという評価が与えられている。(1997.12)
セビル
セビル  46万円
ツーリング セダン
セダン 登録年:95(1995)  走行距離:7.4万Km
ケーズガレージ (茨城県)

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